五反田エリア店舗運営スタッフのやまぴーです。
前回『【健康診断からの目の手術⑤】診断結果の入った封筒が届いた時も超健康と思ってましたが…』の続きです。
生活習慣の改善
今回の健康診断は白内障の手術のために受けたようなものなのに、体の異常とまではいかないものの、悪いところが浮き彫りになってしまいました。尿酸値と血中コレステロールです…。
そこで生活習慣の改善のため、2つのことを行なうと決めました。
尿酸値においては1日のアルコールの摂取量を控えること。具体的にはビールをやめてノンアルコールに近い0.7%のビールテイストのものに変更。

そしてコレステロール対策には、1日10分の体操をすることにしました。
いきなり酒をやめたり、ジムに通って急にヘビーな運動をしたところで、私は絶対続きませんので継続は力なりという言葉どおり、とにかく小さいことでもコツコツ続けることで、少しずつ改善していこうと決めたのです。
微アルコールでも意外とイケる
一般的なアルコール5%のビールを飲み慣れているため、微アルコールビールでは物足りないと思うような日が絶対来ると思っていました。
しかし意外や意外、いろいろとノンアルコールビールや微アルコールビールを飲んだ結果、サッポロの『The DRAFTY』という微アルコールビールは、通常のビールに近い味で結構美味しいです。これなら続けられそうです。

運動はラジオ体操に腕立てや腹筋、スクワットを加えたものを10分ほど。筋肉も少しついてきて良い感じです。
そういった日常を送りながら、1カ月後には手術を終えなければなりません(運転免許証の更新日時が迫っているため)。
タイムリミットが迫る中、新たな眼科医を探す
以前も書きましたが最初に通った眼科では白内障の手術が出来ないため、良い眼科をいくつか紹介してもらいました。
しかし、さすがに有名どころの先生は多忙なようで、紹介してもらった先生の眼科はかなり先まで混んでいます。なんと手術は早くて3カ月先とか平気でありました。
それでは運転免許の更新には間に合わない可能性も出てきそうですので、家から近い眼科をネットで探し、良さそうな眼科を見つけることにしたのです。

結構探していくつかの眼科をピックアップし、最終的にある先生が執刀医の眼科に決めました。
その先生を決めた理由は、目の中に入れるレンズの種類や手術のコストがWEBサイトに詳細に書かれていたこと。そして「白内障手術の〇〇の名医」という雑誌記事を読んだのが決め手になりました。
なんといっても目にメスを入れるわけですから、出来るだけ信用できそうな先生を見つけなければと思ったのです。白内障の手術自体の成功率は非常に高いのですが、失敗がないとも限りませんので。
手術をしようと決めた執刀医の先生はどんな方で、またどんな眼科なのか?本当のところは通ってみないとわかりません。そこでまずは選んだ眼科に通うことにしました。




