【実体験】20代から40代まで受けてきた美容医療まとめ

美容医療

こんにちは!タレントケアチームの秋田犬です。

最近、クマ取り手術を受けたキャストさんのお話を聞く機会がありました。とてもきれいな仕上がりで、「私も受けたい!」と思うようになりました。

メスを入れるのは怖い。でも…やってみたい!

コロナ以降は通う機会も減っていた美容系クリニックですが、今回は今まで私が受けてきた美容医療について書いてみたいと思います。

目次

20代に受けた美容医療

★脂肪吸引

初めての美容医療は、20歳から21歳頃に受けた脂肪吸引でした。おしりフェチな私は、理想のおしりを目指して、太もも(おしりの下の部分)の脂肪吸引を希望。

ドクターからは「痩せているからあまり取れないよ」と言われたのですが、おしりの下のお肉が少しでもなくなれば、境目がはっきりするはず!と考え、約120万円をかけて手術を受けました。(30年以上前のことなので金額は曖昧ですが、当時としてはかなり高額でした)

※結果はというと…思い通りにはなりませんでした。下のお肉がなくなったことで、逆に上のお肉が下がってきたような、少し残念な仕上がりに。

★永久脱毛(ニードル脱毛)

当時、永久脱毛といえばこの方法でした。ニードル(針)を毛穴に刺し、電流を流して毛根を破壊するというものです。

毛を少し生やしておく必要があり、痛みもかなり強い施術でした。さらに1本1本処理するため、時間も料金もかかります。Ⅴラインはあまりの痛さに断念し、脇のみ脱毛しました。

30代に受けた美容医療

★医療用レーザー脱毛

1990年代に日本に導入され、当初から様子を見ていましたが、「これは効果がある」と思い施術を受けました。

ニードル脱毛と違い広範囲に照射できるため、今回は全身に挑戦。背中から足の指まで、Ⅴラインの一部を残してツルツルにしていただきました。

20年以上経った今でもきれいな状態を保っているので、医療用レーザー脱毛はとてもおすすめです。

★エンダモロジー

ローラーと吸引機能を使い、セルライトケアや脂肪分解、血行促進、むくみ改善などにアプローチする施術です。私はセルライト対策として受け始めましたが、何より気持ちよさが魅力で継続していました。

セルライトへの目に見える効果はあまり感じられませんでしたが、オイルマッサージやリンパ、整体などと比べても抜群に気持ちよく、お気に入りの施術でした。

★カーボメット

下肢静脈瘤などの治療にも使われる医療機器で、注射針を使って皮下に炭酸ガスを注入します。血行が良くなり、部分痩せにも効果があるとされていますが…初回はかなり痛かったです。

■40代に受けた美容医療

★フェイシャル系

40歳前後からは、アンチエイジング系の施術が中心になりました。レーザー、IPL、高周波、ピーリングなど様々な施術を受けてきました。

その中でも一番長く続けていたのが、IPLと呼ばれる光治療です。継続していたところ、消すつもりのなかったホクロが薄くなり、ほぼ目立たなくなりました。ホクロに効果があったので、シミにも効果が期待できる施術だと思います。

★注射・点滴系

美容目的で知られるプラセンタ注射ですが、更年期やアレルギーにも効果があります。更年期障害に対しては医学的に有効性が認められており、保険適用になることもあります。

ただし、美容クリニックの方が手軽で、希望に合わせた量を調整してもらえる点が魅力です。注射系は種類も多く、どれを選べばいいか悩んでしまいますよね。

美容医療は「上手に付き合うもの」

キレイになりたい、スタイルを良くしたい、若返りたい。
そんな願いを叶えてくれる美容医療。

自己満足の要素もあるかもしれませんが、上手に取り入れていきたいものですね。

美容医療

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この記事を書いた人

はじめまして♡タレントケアチームの「秋田犬」と申します。この業界に17年お世話になっています。愛犬家、投資家、大の偏食家です。これからどうぞよろしくお願いいたします。

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