みなさんこんにちは!経営戦略室のしげちゃんです。
自宅シーシャの楽しみ方

前回に引き続き、今回も私の趣味である「シーシャ」について書いてみようと思います。
シーシャと聞くと、お店で楽しむものというイメージを持つ方も多いかもしれませんが、最近は自宅で楽しむ人も増えてきています。
私もその流れで自宅シーシャを始めたのですが、これがなかなか奥が深く、気付けば少しずつフレーバーの種類が増えてきました。
シーシャの魅力のひとつは、フレーバーの種類の多さです。
フルーツ系、ミント系、スパイス系、紅茶系など本当に幅広く、単体で楽しむのはもちろん、複数のフレーバーをミックスすることで全く違う味わいを作ることができます。
DARKSIDE新作フレーバーのレビュー

今回は、私がよく使っているブランド「DARKSIDE」から発売された新作フレーバーの中から、
BASSBERRY と BLACKCURRANT の2種類を購入してみました。
まず BASSBERRY ですが、これはエルダーベリーをベースにしたフレーバーです。
エルダーベリーはヨーロッパではよく使われる果実で、シロップやリキュール、ハーブドリンクなどにも使われています。
一般的なベリーのような分かりやすい甘酸っぱさというより、少しフローラルな香りを持っているのが特徴で、ベリーとハーブの中間のようなニュアンスがあります。
実際に吸ってみると、味の主張というよりも香りを楽しむタイプのフレーバーという印象でした。
ベリーのジューシーさというより、ふわっと広がる柔らかい香りが中心で、どこかフローラル寄りの雰囲気があります。
単体で強いインパクトがあるタイプではありませんが、ミックスに入れた時の馴染み方がとても良く、全体の香りを柔らかくまとめてくれる印象でした。
柑橘系や紅茶系と合わせると香りが綺麗にまとまりやすく、主役というより“ミックスのバランスを整える役割”として活躍してくれそうです。
BLACKCURRANTの特徴と使い方

もう一つの BLACKCURRANT は、カシス系のフレーバーです。
カシス系のフレーバーといえば、私がよく使っているDARTH WADER(Dozaj BLACK)があるのですが、それと比較すると今回のBLACKCURRANTは少し甘めで、味の輪郭がやや柔らかい印象でした。
DARTH WADERは酸味や渋みがしっかりしていてシャープなカシスという感じですが、BLACKCURRANTは全体的に丸みがあり、少し落ち着いたカシスという印象です。
カシスといえばオレンジとの組み合わせが定番ですが、このミックスに関しては、個人的にはDARTH WADERの方が味のコントラストがはっきりしていて好みでした。
一方でBLACKCURRANTは、フルーツ系というより少し甘いスパイス系フレーバーとして考えると扱いやすい印象があります。
味の輪郭はやや柔らかいものの香り自体はしっかりしているので、ベルガモット系やベリー系と合わせると香りが広がり、ミックスの幅が広がります。
また、スパイスが強めのフレーバーを吸うときに、その角を少し和らげる用途で使うのも面白そうです。
DARKSIDEはダークリーフなので吸いごたえもしっかりありますが、その中でもBLACKCURRANTはミックス全体のバランスを整える役割として使えるフレーバーだと感じました。
シーシャの奥深さと楽しさ
シーシャのフレーバーは、吸った瞬間に「これは良い」と感じるものもあれば、いろいろなミックスを試していく中で評価が変わっていくものもあります。
今回の2つはどちらかというと後者で、これから組み合わせを試していくのが楽しみなフレーバーです。
仕事でも趣味でもそうですが、少し試してみることで新しい発見があることは意外と多いものです。
シーシャもフレーバーの組み合わせ次第で全く違う味になるので、まさに「試してみる楽しさ」がある趣味だと感じています。
もしシーシャを吸う機会があれば、ぜひフレーバーの違いにも注目してみてください。
思っている以上に奥が深く、自分の好みが少しずつ見えてくるのも、この趣味の面白いところです。




