こんにちは!タレントケアチームのしのみやです(=゚ω゚)ノ
今回は、私の持病についてお話ししようと思います。
突然訪れた人生初の発作

中学一年生の時に、はじめて発作が起きました。その病気の名前は【てんかん】です。
生まれてから中学一年生までの13年間、病気ひとつない元気な子でした。まさか自分が病気になるなんて、1ミリも思っていませんでした。
自覚のない発作と目覚めた後の現実

てんかんには様々な種類があるようですが、私は夜寝ている間に発作が起きるタイプです。症状としては、全身の痙攣や泡を吹く、身体が強張るなどがあります。
もちろん発作中は意識がないため自覚はありませんが、周りの人の話を聞くとそのような状態になっているそうです。ただ、自覚がないとはいえ、目覚めてからが本当に大変です。
まず、強い吐き気と頭痛に襲われます。さらに頭が重く、支えきれないほどで、床に這うようにしないと動けません。お手洗いに行くのも一苦労です。
また、発作中に強く歯を食いしばってしまうため、舌が内出血していることもあります。
発作の原因と向き合う日々

発作が起こる原因として、個人的には薬の飲み忘れやアルコールの過剰摂取による脳の興奮、極度のストレスなどが関係していると感じています。定期的に検査も受けており、左脳に腫瘍があり、そこから異常な脳波が出ているとのことです。
以前は薬を飲むのが億劫で、サボってしまっていた時期もありました。その頃はやはり発作の頻度が高くなってしまっていました。
ここ数年はしっかりと飲み忘れのないようにしているため、頻度は明らかに減っています。ただ、アルコールを過剰に摂取した際には、薬でも抑えきれないことがあります。
それでも前を向いて生きていく

てんかんは不治の病と言われており、完治することは難しいそうです。それでも、今日も前向きに過ごしています。周りの仲間たちも優しく支えてくれていて、本当に良い環境に恵まれていると感じます。
今回は少し重たい内容になってしまいましたが、たまにはこういったお話も良いかなと思い書いてみました。次回は、もう少し明るい話題をお届けできればと思います。




