こんにちは!錦糸町店の店舗運営スタッフ「やまだ」です。
早いもので、このブログも10件ほど投稿させていただいています。
今回は、最近よく話題になる「AI」と実際の現場で感じている変化についてお話ししたいと思います。
ブログは勤務時間内に書いています

このブログですが、実はすべて勤務時間内に書かせていただいています。
「そんな余裕あるの?」と思われるかもしれませんが、お店には複数のスタッフが常駐しているため、やまだがブログを書いていても問題ありません。
もちろん、お店自体はかなり忙しいです。そして、人手はもっと欲しいです。もっともっと欲しいです。
実はAIを使わずにブログを書いています

ちなみに、やまだはAIを使わずにブログを書いています。正確に言うと、まだAIを使いこなせていないだけなのですが……。
最近では、大学のレポートなどをAIに任せる学生も多いようで問題となっていますね。
さらに、「AIが書いた文章かどうかをAIに判定させる」という流れもあるようです。なかなか興味深い時代ですね。
「AIが書いた文章はすぐ分かる」という方もいます。ただ、実際には人間の文章と混ぜて使っているケースも多いと思うので、今後は見分けが難しくなっていきそうです。
AIの進歩によって、AI作と人間作の境界線はどんどん曖昧になっていく。そんな未来は、十分に想像できます。
それほどまでに、AIの進化スピードはすごいです。
人間の感性そのものも変わっていく

「AIっぽいものは不自然」と感じる層も、今後は減っていくと思っています。
なぜなら、人間の感性そのものが変化していくからです。
最近は、AIが作成した文章。AIが作成した画像。AIが作成した映像。こういったものに触れる機会が急激に増えています。
その環境で育った感性は、逆に人間だけが作った作品に対して、違和感を覚える可能性すらあります。AIをまったく使っていないやまだですが、AIアンチにはなれません。
正直、完全降伏です。
最近では、アメリカで「ブルーカラービリオネア」という言葉も生まれているようです。現場仕事など、AIに代替されにくい職種の価値が上がり、高収入を得るケースも増えているそうです。
もちろん、ホワイトカラーの価値も非常に重要です。ただ、ホワイトカラーの仕事は、AIに代替可能なものも少なくありません。
AIに負けた瞬間に、立場が厳しくなる仕事も今後増えていくと思います。これは、ホワイトカラー人類が進化するための大きな転換点なのかもしれません。
実際に店の仕事もAI化が進んでいます

当店でも、AIを活用して作業効率を上げているスタッフを見かけます。本当に素晴らしいことです。
スタッフ業務は、どちらかというとブルーカラー寄りだと感じていますが、実はかなりAI化が進んでいます。
例えば、現在は電話受付をしていません。入店当初のやまだは、電話受付をかなり頑張っていました。しかし、今では不要になりました。
さらに、配車業務もAIが担当しています。入店して中盤頃のやまだは、試行錯誤しながら配車をしていましたが、現在はAIがやってくれています。
仕事が減っても、まだまだ頑張りたい

ここ最近だけでも、やまだの仕事はどんどん減っています。
それでも、「ピンクカラービリオネア」を目指すやまだとしては、
こんなところで諦めるわけにはいきません。
まだまだ頑張っていきたいと思います。




