夏の北海道をめぐる自由気ままなひとり旅【完結編】

北海道旅

こんにちは!経営戦略室のやまもとです。

こちらの記事は完結編となりますので、お読みいただく前に前編後編をお読みいただくことをおすすめいたします。

目次

絶景ドライブで感じる北海道の広さ 襟裳岬

釧路で炉端焼きを楽しみ、1泊。翌朝から向かった先は襟裳岬です。北海道の南側に大きく突き出した場所にあります。

私は車の運転が大好きなのですが、釧路から襟裳岬へ向かう道は本当に気持ちの良いドライブコースでした。まず驚いたのが気温の違い。とても暖かいのです。同じ北海道でも、北部と南部でここまで違うのかと驚かされました。

調べてみると、北海道最北端の宗谷岬から南の襟裳岬までの直線距離は約400km。これは東京から岩手県あたりまで行くのと同じくらいの距離感です。

北関東どころか、もう東北。北海道の広さを改めて実感しました。

そして何より海。海岸線をずっと走れるので、キラキラと輝く海を眺めながらのドライブは格別です。さらに交通量の少なさも魅力。車はほとんど走っておらず、信号もほぼありません。ただただ気持ちよく走れる、最高の道でした。

北海道グルメと王道の景色を満喫 帯広

次に向かったのは帯広。十勝平野の雄大な景色を眺めながら車を走らせます。広い空とまっすぐな道。まさに「これぞ北海道」という景色が続きます。

帯広といえば、やっぱり豚丼。甘辛いタレで焼いた豚肉をご飯にのせた名物です。タレだけでもご飯が進むほどの美味しさで、もちろん豚肉も香ばしく、旅の途中の一杯として最高でした。

スケール違いの大自然に癒される時間 ナイタイ高原牧場

お腹を満たしたあとは、十勝の人気スポット「ナイタイ高原牧場」へ。上士幌町にある日本一広い公共牧場で、その広さはなんと東京ドーム約358個分。どこまでも続く草原は、まさに北海道らしいスケールです。

標高約800mにある展望施設「ナイタイテラス」からは、牧場の大草原と十勝平野を一望できます。ここでコーヒーと濃厚なソフトクリームをいただきながら、しばし休憩。雄大な景色を眺めながらのひとときは、なんとも贅沢な時間でした。

大自然を駆け抜けるラストドライブ 旭川

この日の目的地は旭川。ナイタイ高原牧場をあとにし、大雪山国立公園を縦断する国道273号のルートを選びました。途中で通るのが三国峠。標高1,139mで、北海道の国道の中では最も高い峠です。

展望台から見えるのは、どこまでも続く原生林。うねるように森の中を走る松見大橋も見え、北海道の大自然のスケールを実感できる景色でした。

三国峠を越えると、次に向かったのは層雲峡。大雪山系のふもとにある峡谷で、柱のような断崖が何キロにもわたって続く迫力ある景観が広がっています。

大自然の中を走り続けた一日でしたが、北海道らしい景色をたっぷり味わえる、気持ちの良いドライブとなりました。旭川ではビールにジンギスカン、そして〆の旭川ラーメン。最高の締めくくりです。

2,000kmの旅で感じた最高の連休

旭川は最後の宿泊地。翌日はこの旅のスタート地点でもある稚内空港を目指し、ひたすら北へ北へと進みます。

5泊6日、走行距離は約2,000km。さすがに運転の疲れはありましたが、夏の北海道を満喫できた最高の連休となりました。

こうした連休が取れるのも、ユメオトグループの有給休暇制度のおかげです。しっかり稼いで、しっかり休めるユメオトグループ。ご応募、お待ちしております。

北海道旅

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この記事を書いた人

横浜店でドライバーから社員、店長となり、その後さいたま店、新橋店、五反田店で代表を経験。人材開発部、タレントケアチーム、カスタマーサービスの責任者を経て、経営戦略室に配属となったやまもとです。美味しいものとお酒、そして何より遊びが大好きです。

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