夏の北海道をめぐる自由気ままなひとり旅【前編】

経営戦略室のやまもとです。

前回の記事では7月、8月に連休を利用して東京の島々を巡る1人旅に行って来たことを書かせていただきました。

9月は温暖な島から一転、北海道の道北、道東を車で周る1人旅に行って来ました。

今回の記事では北海道の魅力について書かせていただきます。

目次

日本最北端の都市「稚内」

まずは羽田空港から一気に稚内空港へ。まだ9月という事もあり、Tシャツで過ごしやすい気温、雪もなく、運転も心配いりません。

空港からはまず「ノシャップ岬」を目指します。途中、高評価の「樺太食堂」で名物「うにだけうに丼」をいただきました。

決して安くはなかったです、北海道に着いて早々に北海道らしいものを食べれて満足。

目的地の「ノシャップ岬」は滞在時間5分程度でした。

次は最北端の地「宗谷岬」を目指しました。途中、約3kmもホタテの殻を敷き詰めた「白い道」を通ります。緑の草むらの中に一本の白い道、風車や黒牛など北海道らしい景観でテンションが上がりました。

目的地の「宗谷岬」は、小学生の頃から日本地図を見て「行きたい」と思っていた場所なので感慨深い気持ちになりました。

網走監獄

宗谷からは日本一美味しいホタテで有名な「猿払村」でホタテをいただき、紋別を経由して網走へ。

網走へ来た目的はもちろん「網走監獄」です。網走監獄の歴史に触れながら、細部までくまなく回り気付けば2時間以上経っていました。

次はこのまま海沿いを走って「知床」へ行く予定でしたが天気が悪かった為、急遽予定変更。

1人旅で宿泊場所も予約していないからこそできることです。

阿寒湖、屈斜路湖、摩周湖

予定を変更して向かったのは阿寒湖、屈斜路湖、摩周湖の3湖巡りコース。

阿寒湖ではアイヌコタン(集落)でアイヌの歴史に触れ、屈斜路湖では湖畔の砂の露天風呂を見て、途中硫黄山に立ち寄って摩周湖へ。

バイカル湖についで世界で2番目に透明度の高い湖。この摩周湖を展望台から見たかったのですが、霧の摩周湖と呼ばれるだけあり、タイミングが肝心。

ルートを変更したり遅めのランチをしたり時間を調整し無事に霧の晴れた摩周湖ブルーを拝むことができました。

知床五湖

翌日、念願だった知床へ。途中、28.1kmも直線の道が続く「天に続く道」へ。北海道では地平線まで続く直線の道をいくつも通りましたが、その中でも「天に続く道」は一見の価値があります。この日は快晴だったこともあり綺麗な写真も撮れて満足です。

続いて高評価の「ウトロ漁協婦人部食堂」で朝食を食べ目的地「知床五湖フィールドハウス」へ。ここでは知床五湖の地上遊歩道を散策する為のレクチャーを受けます。

なんのレクチャーかと言うと・・ヒグマに遭遇した時の為のレクチャーです。ちょうど私が行った時の1カ月前に知床で26歳の男性がヒグマに襲われ死亡したばかりとあって、かなり緊張感のある散策でしたが、トラブルもなく美しい知床の自然を満喫できました。

さて、続きは後半編で。引き続き夏の北海道の魅力をお楽しみください。

終わりに

7月、8月、9月とこんなに旅ができているのもユメオトグループの年次有給休暇制度のお陰です。

しっかり稼いでしっかり休めるユメオトグループ。ご応募お待ちしております。

 

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この記事を書いた人

横浜店でドライバーから社員、店長となり、その後さいたま店、新橋店、五反田店で代表を経験。人材開発部、タレントケアチーム、カスタマーサービスの責任者を経て、経営戦略室に配属となったやまもとです。美味しいものとお酒、そして何より遊びが大好きです。

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