【喪主になった20代女子の話】父に届けたありがとうの気持ち

ご覧下さりありがとうございます!

タレントケアチームのにいすけです🍀

私、実は20後半でありながら喪主を務めた経験があります…!
今日はそんなお話をしていこうかなと思います!(∩´∀`)∩

目次

どんな父だったのか?

私の父は、母と歳の差結婚をしていて50代の頃に私を生みました。

私が成人する頃には70歳のおじいちゃん…。

中学校の頃に、スーパーで父と買い物をしていたら、
同級生に「昨日おじいちゃんとスーパーいたよね?」と聞かれた事があります…笑

そんな話をすると、爆笑するような、温厚で優しい父でした。

50代で生まれた娘の私はとにかく可愛かったんでしょう…
父から何か怒られた記憶はあんまりなく、すごく甘やかしてもらった記憶です🍀

私も父の事が大好きですし、父も私の事が1番大好きだと、
自負するくらい仲が良かったです💕

父が亡くなった日

その日、頻繁に知らない番号から電話がかかってくるな…と出てみると、父のかかりつけの病院からでした。

もうほぼ意識が無い状態で、病院に運ばれているからすぐ来てくれ、と。

病院に向かうと既に父はギリギリの状態…

「お兄ちゃん連れてまた来るから、待っててね」というと微かに反応したかな?というレベルの意識状態でした。

多分最後に父が認識した言葉だと思います。

そこから1週間、意識不明の中、静かに息を引き取った父。

最後に大好きなお酒を傍にそえて、私と兄で感謝を伝えながら見送りました。

お葬式の日

ここまで読んだ方はお分かりでしょう、そう、私兄がいるんです笑

喪主って長男がやるものでは…?と疑問に思いながら、仕事の融通がなかなかきかない兄の代わりに私が喪主を務めました(ナンデヤネン)

葬儀場決め、親族への連絡、死亡届の提出、葬儀代の捻出、お寺の準備、年金保険の手続き、家の引き払い、ect…

人が死ぬと大変とは聞いてましたが、本っっっっ当に!!大変でした!!!

大好きな父のためなら、と頑張りましたが、できる事ならしばらくはやりたくないです!!笑

亡くなってから

実は亡くなった直後にユメオトグループに入社したんですが、とてもいい会社に入社させて頂きました。

前回のブログをご覧になって頂いたら分かると思うんですが、私はずっと仕事が続かないダメダメ人間で…

なんとなくですが、父が悪いものを全部持って行ってくれたのかな?と思っています✨

私のちゃらんぽらんさを知っているので、正社員で仕事してるよ~なんて言ったらとっても喜ぶと思います笑

似た境遇で親孝行したいな~と思ってる方は是非ユメオトグループに来て下さいね(*’ω’*)💕

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初めまして、タレントケアチームのにいすけです!生きがいは推し活とまぐろのたたき丼です。宜しくお願い致します(*'ω'*)

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