【裸文化とウィスキング体験】オランダのサウナ旅

こんばんは。錦糸町店のおおさわっちこと店長の大沢貴志です。

今回の旅の最終目的地は、オランダ東部にあるサウナとスパの聖地「テルメンブッスロー」。アムステルダムから約1時間半、都市の喧騒を離れて、究極の“ととのい”体験をしてきました。

今回は、その前編として、施設の紹介や文化的ショックについてお話しします。

目次

テルメンブッスローとは?

テルメンブッスローは、サウナ、スパ、リラクゼーションを融合したウェルネスリゾートで、敷地内に約10種類以上のサウナ、屋外プール、湖、レストラン、ホテルまで備えています。

今回訪れた目的は、なんと「アウフグース世界大会の決勝戦」! サウナ熱波師たちのパフォーマンス競技で、日本人チームも参戦していました。

文化の違いにびっくり

最大の驚きは、スパ内が完全に”裸文化”であること。男女混浴で、すべての施設内がヌーディスト仕様。

これ、最初は抵抗感ありますが、入ってみるとあら不思議。すぐに慣れますw

裸という状態に対する価値観の違いを体感できたのは、接客業として非常に貴重な経験。人の“快適さ”や“安心感”って、国によって基準が全く違うんだと実感しました。

ウィスキング体験

さらに驚いたのが“ウィスキング”という儀式的なサウナ体験。白樺の枝で身体を叩かれながらサウナに入り、最後には10人以上の全裸の人々と手をつなぎ湖へダイブ!

なんかもう、カルチャーショックの連続でしたが、終わった後のスッキリ感と達成感は半端じゃない。これもまた、“ととのい”の一種でしょうね。

後編では、食事やレストラン、ホテル滞在、そして大会の結果などをご紹介します!

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この記事を書いた人

最近、何故か○ンニバルと呼ばれます。BMIは22です。戦争しないでラーメン食べよう!

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