激闘のセンバツ高校野球(見てはない)の変革に思う所

毎年、花粉症なのか風邪なのか分からない症状に悩まされます。
千葉エリア店舗運営スタッフの「S.t」です。

高校野球、春のセンバツ高校野球は皆さんご覧になったでしょうか。

私は全然見れませんでした。
大阪桐蔭の優勝という事だけは知りました。

春と夏…。
観戦する熱量もちょっとやっぱり変わってしまいますね…。

目次

センバツで導入された「DH制度」

そんな春のセンバツ高校野球ですが、大きく変わった事が1個あります。

それは「指名打者(DH)」の導入です。

簡単に言えば、ピッチャーの代わりに“打つ専門”で一人試合に出せる制度です。

打力はあるけど守備面で…というような選手が日の目を見るので、わりと世界的にはスタンダードの流れになっております。

現時点でDH制度が無いのは日本プロ野球のセ・リーグのみですが、ここも来年度よりDH制度の導入となります。

個人的には「エースで4番!」みたいなのも好きですけど、1芸に秀でた選手が1人でも多く見れるのも好きなので、元も子もない事を言ってしまえば、DHを使うかどうかはチームによりますので、あんまり戦術的には大きく変わらないのではないかなという気もします。

「7回制」議論について思うこと

高校野球に関しては、昨今いろいろな改革が議論されており、DH制度もその議論の結論だとは思うのですが、まことしやかに言われている事が「7回制」です。

野球は9回で点数を競うスポーツです。
選手も9人。

9という数字は、いろいろとキリが良いのです。

じゃあなぜ7回にするのかというと、

・最近の夏は暑すぎる
・投手の負担軽減

この大きく2点が挙げられるそうです。

7回制にすることで、1試合あたり30分くらいは短くなるし、投球数も30球前後は減らせるので、身体への負担はかなり軽減されます。

確かに最近の夏は暑すぎるので、短くするのは一理あるなあとは思います。

ただ、私も高校時代は野球部に所属しており、目指すべき所は夏の甲子園というのは全球児が夢見た所。

暑かろうが何だろうが、少しでも長く甲子園に居たい…。
というのが普通の思考かなと思っておりましたので、昨今のこの議論については、何だかなあ…時代なのかなあ…という感じです。

伝統と革新、そのバランス

伝統と革新。

いつの時代も、なかなか相いれないものではありますが、こと風俗業界においても同じ事が言えるものがあるのかなと思います。

女の子目線で見るか、ユーザー目線で見るか、スタッフ目線で見るか…。

いろいろ考える事も多い仕事ではありますが、その分やりがいも多いというものです。

千葉エリアでは、まだまだスタッフ募集中ですので、是非、ご応募お待ちしております。

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この記事を書いた人

フリーターを経てこの会社で社会復帰出来ました。子供っぽい遊びが好き。貯金は出来ない派です。

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