ボクシングを通じて風俗業を考えてみる~PART②

ボクシングを通じて風俗業を考えてみる

こんにちは。横浜エリア店長の田中です。

前号に引き続き、今回も「ボクシング」について語ってまいりましょう。前回はアンダーカードの紹介が中心になってしまいましたので、今回はいよいよメインイベントについてです。

このブログが掲載される頃には、既に試合が終わっているかもしれません。ですが、そんなことはお構いなしで語らせてもらいます。

目次

日本ボクシング史に残る一戦

「井上尚弥 VS 中谷潤人」私のこれまでの格闘技観戦歴の中でも、間違いなく三本の指に入るであろう試合です。

ちなみに、これまで特に印象に残っている試合は、この2試合です。

・「辰吉丈一郎 VS 薬師寺保栄」
・「魔裟斗 VS 山本KID」

後者はボクシングではありませんが、どちらも録画やDVDを擦り切れるほど観返したものです。そして今回の一戦も、間違いなく歴史的試合になるでしょう。

日本で100年以上の歴史を持つボクシング界においても、ここまで注目度の高い日本人対決はそう多くありません。

無敗同士がぶつかる異次元のカード

4団体統一王者・井上尚弥は32戦32勝(27KO)。対する中谷潤人も32戦32勝(24KO)。両者とも未だ無敗。数字だけを見ても、どれだけ異常なカードなのか分かります。

ちなみにチケット価格も予想通り高額で、アリーナSRS席はなんと33万円。これまでの井上尚弥戦では22万円前後が主流でしたので、今回はさらに11万円アップ。それだけ世間の期待値が高いということでしょう。

そして今回は地上波放送なし、PPV配信とのこと。もちろん私は既にPPV購入済みです。ちなみに在籍中のボクシング好きの女性も購入したそうです(笑)

昔のように「地上波で無料視聴」が当たり前だった時代ではなくなりましたが、価値あるものに対価が発生するのは自然な流れなのかもしれません。

価値とは何かを考えさせられる

これは風俗業界でも同じだと思っています。「価値ある女性」には、それに見合った報酬を渡してあげたい。以前お話しした「高級デリヘル」の立ち上げ構想も、その考え方の延長線上にあります。

ただし、ここで言う“価値”とは、ルックスやスタイルだけではありません。人柄や人格もまた、大切な価値だと私は思っています。

実際、今回対戦する両選手も、単に強いだけではなく「人格者」であることでも知られています。だからこそ、多くの人が惹かれるのでしょう。

支える側の力にも注目したい

もう一つ重要なのが、トレーナー・セコンド・カットマンなど、陣営の存在です。

井上尚弥選手のメイントレーナーは、実のお父様である真吾トレーナー。アマチュア経験はあるものの、試合数はわずか2試合とのこと。それでも世界最高峰の王者を育て上げた。ここに、ボクシングの奥深さがあります。過去の実績だけが、名トレーナーの条件ではない。そこには、長年積み上げてきた絶大な信頼関係があるのでしょう。

一方、中谷潤人選手のトレーナーは名伯楽ルディ・エルナンデス。世界最高峰のカットマンとしても有名な人物です。ボクシング技術だけではなく、人間的成長も促す指導者として高く評価されています。

私自身も、在籍女性に対しては「ただ稼ぐ」だけではなく、「人として」「女性として」より輝いてほしいと思いながら接してきたつもりです。

ですが、ボクシングの舞台裏を見ていると、自分はまだまだ修行不足だなそう感じさせられる今日この頃です。

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この記事を書いた人

アルバイトドライバーを数年経て正社員となり、早いもので勤続15年近く。店舗内の実務は勿論のこと、新店立ち上げ・既存店の梃入れ等、何でも頑張っちゃいます。好きなものは「ビール・肉・格闘技」

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