「特に予定ない日」に行きたくなる。奥多摩ツーリングの話

奥多摩ツーリング

こんにちは!五反田エリア店舗運営スタッフの佐藤です。

今回は、なんだかんだで行っちゃう奥多摩周遊道路の話をします。

目次

気負わなくていい、“ちょうどいい道”

休みの日、天気がいい。特に予定はないけど、バイクには乗りたい。そんなとき、気づくと向かってるのが奥多摩方面だったりします。

奥多摩周遊道路って、「よし、行くぞ!」って気合を入れなくても行けるのがいいんですよね。近すぎず、遠すぎず。走り出したら、あとは流れに身を任せるだけ。

奥多摩周遊道路は、速く走らなくてもちゃんと楽しい道です。カーブは続くけど、「怖っ!」ってなるような場所は少なめ。

自分のペースで流してるだけで気持ちいい。上手く走ろうとか、バンクがどうとか、そういうの、一旦どうでもよくなります。

ただ走ってるだけでいい。それが奥多摩のいいところ。

朝の奥多摩は、それだけで当たり感ある

できれば朝がおすすめです。理由はシンプルで、空いてるから。空気はひんやりしてるし、車も少ない。

「あ、今日は当たりの日だな」って思える確率が高めです。

コーヒー飲みたくなったら止まる。写真撮りたくなったら止まる。誰にも急かされない感じが最高なんですよね。

なんとなく立ち寄る場所が、結局好き

ここからは自分がつい立ち寄ってしまうスポットを紹介します。

◎ 月とオオカミ像

はい、みんな止まります。自分も止まります。

何するわけでもなく、バイク眺めて、空見て、軽くストレッチして。たまに知らないライダーと目が合って、なんとなく会釈する。

あの空気感、地味に好きです。

◎ 奥多摩湖

ここに来ると、だいたいテンションが落ち着きます。

「さっきまで走ってたな」とか、「次どこ行こうかな」とか、ぼーっと考える時間。

ベンチに座って缶コーヒー飲むだけで、もう十分満足だったりします。

ツーリングの最後、結局メシの話になる

ツーリングの話って、最後はだいたい「何食った?」になりますよね。

◎ 釜めし

定番すぎるけど、やっぱり外せない。

正直、細かい違いはよく分からないんですけど、「奥多摩で釜めし食った」ってだけで満足度が高い。

バイクで走った後なら、だいたい何食っても美味い説あります。

◎ 川魚

ヤマメとかイワナとか。

「ちゃんとツーリングしてるな」って気分にさせてくれるやつです。

骨とか細かいことは気にせず、無心で食べるのが正解。

◎ カフェでダラダラ

最近はカフェも増えてきてて、これがまたちょうどいい。

コーヒー飲みながら、スマホで写真を見返して、「今日のこの一枚いいな」とかやってる時間。

家帰る前のクールダウンにぴったりです。

無理しないくらいが、たぶん一番楽しい

奥多摩は楽しいけど、やっぱり自然の中。落ち葉があったり、砂が浮いてたり、たまに動物が出たりもします。

だから、無理しないのが一番。上手く走れなくてもいいし、速くなくてもいい。疲れたら止まればいいんですよね。

また来たくなるのが奥多摩っぽい

奥多摩周遊道路って、「完璧なツーリング」じゃなくて、「ちょうどいいツーリング」だと思うんです。

なんとなく走りたい日に、なんとなく行って、なんとなく満足して帰れる。それって結構すごいことな気がします。

次の休みも、たぶんまた行ってるんだろうな。なんだかんだで。

奥多摩ツーリング

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

将来、海の見えるところに住みたい!そんな事をぼんやーり考えながら。。。最近「ツナ缶とゆで卵とプロテイン」にはまっているこの頃です。。。

目次
閉じる