こんにちは!錦糸町店の店舗運営スタッフいとうです!
キャンプ準備とバイクの思い出

気づけば今年もだいぶ過ぎ、春の足音が聞こえてきましたね。
私は今度、昔の仲間と数年ぶりにキャンプへ行ってくる予定なんです!
今は色々と下準備をしており、胸を躍らせているところでございます。
実は昔から大のバイク好きで、以前はよく大きな荷物を積んでキャンプ場まで走っていました。
今度のキャンプは車で行くのですが、準備をしているうちに当時のバイクの思い出が蘇ってきたので、今回のブログでは私が今まで乗ってきた20代以降の愛車達のご紹介をしたいと思います!
愛車紹介① GSR250(20代前半〜)

初めて中型免許を取って乗った、思い出深いスズキのバイクです。
中型といえばホンダの名車CB400が人気でしたが、私の性格的にメジャーどころに乗りたくなかったというのと、新車価格がかなり安かったというのが選んだ理由です。
こちらのバイク、乗った事のある方なら頷いてくれるかと思いますが、中型ではあり得ないくらいに「重くて遅い」んですよね。
元々は中国などのアジア圏で悪路を想定して設計されているみたいです。
ですがその分、安定性はピカイチ!
多少の段差はへっちゃらですし、横風にもかなり強かったです。
一言でいうと堅牢なバイク。
最初の一台には最高でした。
最後は後輩に譲りましたが、いまだに現役で走っているそうです。
愛車紹介② GSX-S1000(20代後半〜)

中型を乗り回したライダーが次に何をしたくなるかというと…大型免許の取得です!
当時仕事がかなり忙しかったのですが、どうしても大型への憧れがあり、多忙の合間を縫って教習所へ通っていました。
そうしてやっとの思いで手に入れたのがこのバイクなんですが、なんとほとんど乗らずに手放してしまいました。。(;゚Д゚)
これは前回のバイクとはまさに正反対。
カッコ良さとスピードに全振りしたタイプです。
1速でも軽く100キロに到達するような大馬力を誇り、まさに「大型バイク」の所有欲を満たしてくれるものではあったのですが、都内で常用するには手に負えないほど扱いが難しいバイクでした。
高速のサービスエリアで見た他人のバイクがどうしようもなくカッコ良く見える現象、なんと名付ければよいのでしょう。
私もまさにその現象に襲われて購入に至った訳ですが、「隣の芝生は青く見える」。その事を教えてくれたバイクです。
愛車紹介③ Vストローム650(30代〜)

次のバイクを探していた時に、ちょうど試乗車が売りに出されていて目に止まったのがこのバイクです。
キャンプブームが始まったあたりの頃だったのですが、遠距離移動に適した大容量タンクと大型の防風シールドがとても魅力的に見え購入しました。
結果的にこの選択は大正解でして、北海道やら四国やら色々な場所へ連れて行ってくれたバイクです!
車高が高いのが玉に瑕ですが、とにかく長距離乗っても疲れないのでとても驚きました。
大型とはいえエンジンは静かですし乗車姿勢も楽なので、精神的にも気張る必要がありません。
どこかのレビューサイトで「おとなしい馬に乗ってるようなバイク」と書いてあって、まさに的を射ているなと思いました。(馬に乗った事はありませんが笑)
コロナ禍の時にもうしばらく乗る事はないだろうと思い手放してしまったのですが、一番自分に合っていたバイクだなと思います。
バイクは自分の鏡
いかがだったでしょうか?
「バイクは自分の鏡」とはよく言ったもので、10代の時とはまったく毛色の違う遍歴でしたが、当時の自分の状況や考え方がハッキリ反映されていて面白いですね。
どんなバイクに乗っているかで、だいたいその人の人柄も分かってしまうというのも納得です。
昨今は物価高やガソリン高でバイクを持ちづらい環境ですが、またいつかは購入したいものです。
次買うとしたら。。。とか色々考えるのも楽しいですね。
今回もありがとうございました。
それではまた!




