こんにちは⋆♫˚.⋆⭒.˚⋆タレントケアチームの柴犬です(∪・⥿・)
ユメオト求人ブログをお読みいただいている皆さまは、1ヶ月にどのくらいサブスクリプション代を支払っていますか?
金額や種類は人それぞれだと思いますが、全部を合計してみたところ、ざっくり約8,000円でした。思っていたよりも高くて、自分でも驚いています…(苦笑;)
前回のブログでは最近観た映画について書きましたが、今回は最近ハマっている過去のNHK朝ドラについて書いていきたいと思います。
気づけばハマっていた朝ドラ沼

柴犬はNHKの朝ドラが好きなのですが、2013年4月1日から9月28日まで放送されていた「あまちゃん」はなぜかリアルタイムで観ていませんでした。
それから十年以上が経ち、友人に勧められて見始めたことをきっかけにハマってしまい、現在は「NHK見放題パック」というサブスクリプションを契約して全156話を空き時間や休日に観返しています。
「あまちゃん」が放送されていた2013年4月…。今から10年以上前になりますが、このブログを読んでいる皆さまはその頃どこで何をしていましたか?
私も振り返ってみたのですが、当時は朝が早い仕事に就いており、朝ドラをリアルタイムで観ることができなかったのだと思い出しました。
そして…。朝ドラ好きの柴犬が朝ドラを観られなかった【空白の期間】は約4年半。その間に20代から30代へと移り変わるターニングポイントの時期でもありました。
クドカン作品がくれる新しい気づき

「あまちゃん」の脚本を手がけた宮藤官九郎さんについて調べてみたところ、宮城県のご出身とのこと。実は柴犬も幼少期に宮城県に住んでいたことがあり、クドカンさんが同じ宮城県出身だとは知りませんでした。
脚本家のイメージが強い方ですが、ラジオパーソナリティ、俳優、映画監督、演出家、作詞家、作曲家、放送作家、ミュージシャンなど本当に多彩な肩書をお持ちの方なんだと改めて知りました。
その中でも【濡れ場評論家】という肩書が特に気になってしまうあたり、業界経験のある柴犬らしいなと思い少し赤面してしまいました(照;)
クドカンさんの作品に「不適切にもほどがある!」がありますが、こちらは昭和・平成・令和の時代を行き来する内容で「あまちゃん」とはまた違ったタイムリープ作品です。
昭和生まれの柴犬にとっては懐かしさもあり、少し上の世代の時代背景を知るきっかけにもなりました。現役時代には繰り返しドラマを観たり、カラオケで当時のアイドルの歌を練習したりと自分の中の「昭和の引き出し」を密かに増やしていたこともあります。
今だからこそ響くアナログな温かさ

チョメチョメじぇじぇじぇなどクドカンさんの作品には昭和・平成ならではの表現や地方の方言が多く散りばめられており、懐かしさや温かみを感じることができます。
その一方で、現代は顔の見えない人の言葉に一喜一憂してしまうことも多い時代です。だからこそ今、クドカン作品を観ることでアナログなコミュニケーションの大切さに気づかされたり、自然と涙が流れたりするのだと思います。それこそがクドカン作品の魅力なのだと感じています。
人と人だからこそできること

この業界もまさに人と人との関わりや触れ合いが大切な世界。ChatGPTやAIにはできないことが多くある仕事です。文明の利器と上手く共存しながら自分自身の発する言葉にも気を配っていきたいと思います。
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
このブログを読んでいる方の中には現役でキャストをされている方、店舗スタッフとして働いている方、まったく別の業種の方など様々なバックグラウンドをお持ちの方がいらっしゃると思います。
これからのセカンドキャリアを考えている方やご自身の経験を誰かの役に立てたいと思っている方はぜひ【ユメオトグループ】でのお仕事も選択肢の一つとしてご検討ください。ご一緒にお仕事できる日を楽しみにしております!




