こんにちは。錦糸町エリアの店舗運営スタッフのがっきーです。
この度、入社以来約2年半担当していた“遅番”から“早番”に異動となりました☆
遅番から早番になった生活の変化

これまで私は遅番の勤務が多く、どちらかといえば夜型の生活を送っていました。
仕事が始まる時間も遅く、終わるのは明け方になることがほとんどでした。
帰宅する頃にはすでに朝になっていて、家では軽く食事をしたり、少しテレビやスマートフォンを見たりしてから寝るという生活リズムでした。
そのため朝はゆっくり起きることができ、夕方に一日が始まるような感覚でした。
そんな生活に慣れていた私でしたが、最近になって勤務が遅番から早番へと変わることになりました。
最初にその話を聞いたときは、正直なところ少し不安な気持ちがありました。
今までよりもかなり早く起きなければならないし、朝の通勤にも慣れていなかったからです。
夜型の生活に体が慣れていたので、本当に朝きちんと起きられるのか心配でした。
早番生活で感じた変化

実際に早番の生活が始まると、最初の数日は思っていた以上に大変でした。
目覚まし時計が鳴ってもすぐに起きることができず、布団の中でもう少し寝ていたいと思うことも多かったです。
それでも仕事に遅れるわけにはいかないので、なんとか体を起こして準備をして家を出る毎日でした。
まだ外が薄暗い時間に家を出ると、「こんなに早い時間から一日が始まるのか」と少し不思議な気持ちにもなりました。
しかし、数日から一週間ほど続けているうちに、少しずつ体が早番の生活リズムに慣れてきました。
朝早く起きることにも抵抗が少なくなり、以前よりもスムーズに準備ができるようになりました。
朝の空気は静かで澄んでいて、通勤の時間もどこか気持ちが落ち着くように感じます。
人が少ない朝の街を歩くと、一日を気持ちよくスタートできるような感覚もありました。
仕事後の時間とこれから

早番になって一番大きく変わったと感じるのは、仕事が終わったあとの時間の使い方です。
遅番のときは帰宅する頃には朝になっているため、家に帰ったらあとは寝る準備をするだけという日も多くありました。
しかし早番の場合は、仕事が終わってもまだ夜の時間が残っています。
家に帰ってゆっくり休んだり、買い物に行ったり、趣味の時間を作ったりすることができるようになりました。
時間に少し余裕ができたことで、生活にもゆとりが生まれた気がします。
夕方のうちに用事を済ませることができるので、夜はゆっくり過ごすことができるようになりました。
また、早く起きる分、夜も自然と早く眠くなるため、以前よりも規則正しい生活になってきたと感じています。
体調面でも、夜更かしをすることが減ったことで、少しずつ良い変化が出てきているように思います。
遅番生活のいいところ
もちろん、遅番の生活にも良いところはありました。
朝ゆっくり過ごせることや、通勤ラッシュを避けられることなど、夜型ならではのメリットもあったと思います。
それでも、早番の生活を経験してみると、朝から活動することで一日が長く感じられ、時間を有効に使えているという実感があります。
生活リズムが変わることは最初こそ大変ですが、慣れてしまえば新しい良さを見つけることができるものだと感じました。
これからもこの早番の生活リズムにしっかりと慣れながら、仕事とプライベートの時間をうまくバランスよく使っていきたいと思います。
そして、毎日を少しでも充実したものにしていけたらいいなと思っています。




