【2ヶ月使用】無煙タバコ「VELO」に変えてみた正直な感想

無煙タバコ

こんにちは。システム開発チームのSasamiです。

最近、無煙タバコの「VELO」を使い始めました。きっかけは、上司に教えてもらったことと、毎月の紙たばこ代が思っていた以上にかかっていると気づいたためです。

たばこの値上げが続く中で、「このまま何となく吸い続けていていいのか」と考えることが増えていました。

特に、仕事の合間や移動中に無意識で喫煙所を探している自分に気づいたとき、時間や場所に縛られている感覚があり、効率の面でも改善できる余地があるんじゃないか、と思うようになったんです。

そんなときに知ったのが、煙を出さない無煙タバコという選択肢でした。

正直、「本当に満足できるのか」という半信半疑な気持ちはありましたが、節約にもつながりそうだと考え、まずは試してみることにしました。

目次

「VELO」とは?実際に使ってみた率直な感想

 VELOは、紙たばこや加熱式たばこと違い、燃やしたり加熱したりせずにニコチンを摂取できる、スウェーデン発祥の製品です。

小さなパウチを上唇の裏側に挟んで使用するため、煙や蒸気が出ず、匂いもほとんどありません。見た目も目立ちにくく、オーラルタバコや嗅ぎタバコと呼ばれることもあります。

日本では、公式オンラインショップのほか、たばこ店や一部のコンビニでも購入できます。価格も一般的な紙たばこと比較すると抑えられています。

初めて使ったときの率直な感想は、「思ったより刺激が強い」というものでした。唇の裏にピリピリとした刺激があり、唾を飲み込むと喉に軽い違和感があります。

ただし、この刺激は長くは続かず、5分ほどで徐々に落ち着き、ニコチンが入ってくる感覚がはっきりと分かるようになります。その点では、想像以上に満足感はありました。

これから使ってみようという方は、いきなり強いタイプを選ばず、ミディアム程度から始めるのがおすすめです。慣れていない状態で強いものを使うと、刺激が強いと感じるかもしれません。

使って感じたデメリットとメリット

もちろん、VELOにもデメリットはあります。

紙たばこのように「吸う」という動作や、煙を肺に入れたときの感覚は得られません。喫煙そのものが気分転換になっている方にとっては、やや物足りなさを感じると思います。

私自身も、寝起きや食後など、これまで習慣化していたタイミングでは恋しくなることがあります。

それでも、実際に使い続ける中で、メリットのほうが上回っていると感じています。

長時間の移動中でも周囲を気にせず使えることや、わざわざ喫煙所や喫煙可能な店を探さなくていいのは、想像していた以上に快適でした。

副流煙の心配がなく、服や髪に匂いがつかないのも、日常生活ではかなり助かっています。 自分では気づきにくい部分ですが、周りへの影響が少ないのも大きなポイントだと思います。

VELO生活2ヶ月で感じた変化

VELOを使い始めて約2ヶ月。完全に切り替えたわけではありませんが、紙たばこを吸う機会は少なくなりました。

VELOの消費ペースは3日から4日で1箱程度。紙たばこを吸っていた頃と比べると、出費はかなり抑えられています。

また、喫煙のために席を立つ回数が減ったことで、仕事の流れが途切れにくくなったのも意外な変化でした。

小さなことではありますが、積み重なると大きな差になります。

正直なところ、誰にでも合うものではないと思います。それでも、「たばこ代を抑えたい」「周囲への配慮をしたい」「習慣を見直したい」と感じている方にとっては、一度試してみる価値のある選択肢だと思います。

私もしばらくはこのスタイルを続けながら、自分に合った使い方を探していくつもりです。

無煙タバコ

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この記事を書いた人

Sasamiです。音楽活動の傍らアルバイトとして入社したのが始まりでした。しばらく会社を離れていましたが、この度開発チームの一員として舞い戻ってきました。好物はお酒とギターです。

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