【こだわりのランニングウェア】自分が気に入ったウェアで走るとテンションあがる

こんにちは。システム開発チームのたておです。
ジョギングをしているとさまざまなウェアを着たランナーに出会います。今回はランニングウェアを紹介したいと思います。

目次

マラソン大会の記念Tシャツ

最近までのコロナの影響で着ている人が少なくなりましたが、コロナの前までは見かけることが多かったです。ジョギングが習慣化しているランナーの多くが通る道です。

自分は初めて出た大会のTシャツをよく着て走っていました。ちょっとだけ気分があがります。

記念Tシャツを着ているランナーを見ると「あの大会を走ったんだ」「ウルトラマラソンも走ったの」(※ウルトラマラソン:42.195km以上の距離の大会)などと思いながら、自分もいつかは「走ってみたい」と思います。

大会に出ていると記念Tシャツが溜まってくるので、夏の部屋着には困らなくなります。

スポーツメーカーの新作ウェア

最近は機能性だけでなく、落ち着いた独特のカラーリングや、スタイルがよく見える細身のラインで、スポーツスタイルを取り入れた着こなしにも活躍するウェアが増えてきました。

ヨーロッパ系のメーカーのウェアは、シックな感じのウェアが多くかっこよく着こなせます。

ちょっとお値段が張るので財布と相談で…。

ランニングウェア専門のブランド

ジョギングウェアは「ダサい」と長年言われ続けていたのですが、それを「変えてやろう」という人たちが立ち上げたブランドウェアです。

豹柄や花柄など、スポーツメーカーとは違うデザインで目立つウェアが多いのが特徴です。

若い人だけでなくちょっとお年を召した方が着ていることも多いです。

ランニングクラブの特注ウェア

各地域にあるランニングクラブのチームウェアです。

大会などに行くと、同じ柄のウェアを着た軍団に遭遇することがあります。

その中でも大体文字やイラストがゴールドになっている人は、サブ3、 ハーフ90分切りのような実力のあるランナーです。

 

コスプレ

普段ジョギングをしている時に見かけることはないですが、マラソン大会ではよく見かけます。

最近は安全面から禁止している大会もありますが、個性豊かなコスチュームで沿道の注目を浴びています。

自分が一番衣装に残ったのは「NO MORE 映画泥棒のカメラ男」です。昔、住んでいた地域のマラソン大会によく見かけていました。

近くで見ると細部まできれいに作りこんでいて、本物の「カメラ男」よりクオリティが高いのではないかと思いました。


派手なランニングウェアを着るのを躊躇する方も多いですが、自分が気に入ったウェアで走るのは気分があがります。

派手なウェアは印象に残りますが、着ている人の顔はあまり覚えていないので、派手なウェアで走っても周りにはわからないと思います(知り合いを除く 笑)。

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この記事を書いた人

社内システムをスムーズに動かせるように取り組んでいるエンジニア。のんびりジョギングしながら街並みを楽しむ日々を過ごしています。

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