2026年の楽しみのひとつそれは…!2026年WBC!

五反田の面接官コウタです。
1年もあっというまで、このブログが掲載される頃には2026年を迎えていると思います。

50歳を過ぎた今、1年があっという間に感じるのは気のせいでしょうか?

身体もあっちこっち痛い、どんなに疲れていても6時間位寝たら目が覚めてしまう。気持ちは若くても身体は歳を取っていく今日この頃です。

目次

2026年とWBCの本気

さて2026年と言えば、

・FIFAワールドカップ
・WBC

2つの最大級イベントがあります。
FIFAワールドカップは世界的に盛り上がっているのは周知の通りですが、何といっても今回はWBCに注目しています。

前回はご存じの通り日本が世界一となりましたが、今年はどの国が世界一になるのでしょうか?
一つはっきりと言えること、それは今回はどこの国も本気で世界一を狙っているということです。
特にアメリカ、ドミニカ共和国は本気です。

普段日本のプロ野球はもちろんですが、メジャーリーグもシーズン通して見ています。
2026年は史上最高のメンバー、いわゆる世界の本気が見れる大会になるはずです。

今回の優勝予想は日本、アメリカ、ドミニカ共和国のどれかを予想します。
もちろん日本を応援!ですが今回ばかりは…特にアメリカは本気のメンバーを揃えてきました。

日本代表メンバーの実力は?

まずは、2026年WBC日本代表メンバーを見ていきましょう。

投手
大谷翔平(ドジャース)
山本由伸(ドジャース)
今永昇太(カブス)
菊池雄星(エンゼルス)
伊藤大海(日本ハム)
宮城大弥(オリックス)
髙橋宏斗(中日)
今井達也(西武)※メジャー移籍予定
隅田知一郎(西武)
平良海馬(西武)
松井裕樹(パドレス)
石井大智(阪神)
及川雅貴(阪神)
大勢(巨人)
杉山一樹(ソフトバンク)
松山晋也(中日)

捕手
坂本誠志郎(阪神)
岸田行倫(巨人)
中村悠平(ヤクルト)

内野手
牧秀悟(DeNA)
村上宗隆(ヤクルト)※メジャー移籍予定
岡本和真(巨人)※メジャー移籍予定
小園海斗(広島)
村林一輝(楽天)
佐藤輝明(阪神)
牧原大成(ソフトバンク)

外野手
鈴木誠也(カブス)
周東佑京(ソフトバンク)
近藤健介(ソフトバンク)
森下翔太(阪神)

相変わらず投手陣は世界最高レベル。
それに対して野手陣は小粒感は否めません。
世界レベルのメジャーリーガーの投手が出場する今大会はどうか?
今回大谷翔平は投げないで打撃に専念するとの報道もあり。
やはり世界一は大谷の活躍次第かと。

ドミニカ&アメリカの圧倒的ラインナップ

2026年WBCドミニカ代表メンバー
正直投手陣は大したことない印象。
但し野手陣がヤバい。メジャーのスター軍団と言えるでしょう。

特に、
ソト(メッツ)
タティスjr.(パドレス)
マチャド(パドレス)
ゲレーロjr.(ブルージェイズ)
ラミレス(ガーディアンズ)
ロドリゲス(マリナーズ)※ちなみに彼はイチローを師と仰いでます

毎年オールスターに選ばれるメンバーが勢ぞろいです。
※ちなみにメジャーリーグのオールスターは年に1試合のみ。選ばれるだけですごいことなんです。

2026年WBCアメリカ代表メンバー
とにかく凄いの一言ですが、まずはピッチャー

スキーンズ(パイレーツ)
スクーバル(タイガース)

この2人凄すぎます。どちらもサイヤング賞投手(日本でいえば沢村賞)
この2人が投げた試合は2点以上取るのは難しいので負けを意味します。

バッター陣は、
ジャッジ(ヤンキース)53
ラリー(マリナーズ)60
シュワーバー(フィリーズ)56

この3人でシーズンのホームラン数169本…

まとめ:スポーツイベント目白押しの2026年

いずれにせよ、今年のWBCは楽しみでしかないですが、残念なことに民放(テレビ)での放送の予定はなく、ネトフリ配信のみとのこと。

2026年はWBC、FIFAサッカーとイベントが目白押しです。

ちなみにプロレスもこよなく愛する私ですが、新日本プロレス1.4東京ドーム大会、棚橋弘至引退試合のチケットは取れませんでした(チケット完売)

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この記事を書いた人

趣味は野球&プロレス・格闘技観戦&麻雀etc…多趣味な元高校球児のアラフォー男です。座右の銘は「七転八起」です。

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