2025年、終わった夏。悔しさと希望を胸に──DeNAファンの想い

こんにちは、五反田店舗運営スタッフの塚田です。

少し前の話ですが、2025年10月17日、私のプロ野球シーズンが終わりました。
春から秋まで、今年も横浜DeNAベイスターズを応援し続けた日々。

毎年「今年こそは」と思って応援していますが、2025年こそリーグ優勝を狙えると本気で思っていたので、正直言って、2位という結果は悔しいですね…。
しかも首位とは13ゲーム差。これは「惜しかった」なんて言える差じゃなく、完敗と言っても仕方ないのかもしれません。

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苦しかったシーズン、それでも光はあった

振り返れば、今シーズンはとにかく怪我人が多かった。
主力が抜けたり、戦力が揃わない時期が続いたりと、なかなか万全な布陣で戦えないまま、波に乗り切れず終わってしまった印象です。
三浦監督のもと、いろんな試みやドラマもあったけど、結果がすべての世界ではやっぱり悔しさが残ります。

でも、そんな中でも希望の光はありました。

筒香嘉智の存在感

やっぱり筒香嘉智。
久々の日本球界復帰ということで、正直期待と不安が半々だったけど、しっかりと「ここぞ!」という場面で打ってくれる存在感は、やっぱり頼もしかった。
本塁打を量産するだけじゃなく、勝負所での集中力やバッターボックスでの貫禄は、まさにハマの4番。

打席に立つだけで空気を変える選手って、やっぱり特別ですね。
若手にとっても良い刺激になってるはず。

蛯名達夫の飛躍

それから個人的に嬉しかったのが、蛯名達夫の躍進。
去年まではどこか“便利屋”的な扱いだったけど、今季はガッツリと結果を残して、「レギュラー候補の一角」としての地位を掴んだんじゃないかなと。
打撃も守備も成長したし、何より気持ちが伝わってくるプレーが多くて、見ていて熱くなれる選手でした。

チャンスに強いし、走攻守バランスの良い万能型。
来年はもっと飛躍しそうな予感しかない。

来年こそ、ベイスターズの頂点を

あとは、若手の台頭もちらほら見えてきたし、今季苦しんだ経験がきっと来年の糧になるはず。
ファンとしては「来年こそ優勝を!」と、毎年言ってる気がするけど(笑)、それでも言い続けたい。
応援し続けるって、そういうもんですよね。

というわけで、2025年シーズンお疲れ様でした!
悔しさもあるけど、ベイスターズの戦いを毎日見られる幸せを感じた一年でした。

来年こそは本当に、本当に優勝をつかみにいってほしい。
筒香のさらなる爆発、蛯名のブレイク、若手の底上げ、全部が噛み合えば絶対いける。
オフもチームの動向をチェックしながら、また春を待ちたいと思います!

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この記事を書いた人

仕事以外は常に野球の事を考えてる中年おやじです。

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