こんにちは⋆♫˚.⋆⭒.˚⋆
タレントケアチームの柴犬です(∪・⥿・)
2018年10月13日に公開された【日日是好日(にちにちこれこうじつ)】という映画をご覧になられた方はどのくらいいますでしょうか。
私は確かPrime Videoで観た記憶があるのですが、「樹木希林」さんが亡くなった後に公開された作品でもあるということを、今回ブログを書くにあたり調べてみて初めて知りました。
ストーリーは曖昧になってしまっているのですが、お財布の中に私の恩師が【日日是好日】と書いたメモの切れ端を入れていることもあり、今回はその言葉の意味をブログのタイトルにすることにしました。
人生100年時代とは言うけれど

医療技術が向上し平均寿命が延びたことで、100歳まで生きることが当たり前になる時代と言われています。ですが、今の自分の年齢から100歳までどのように生きていくかを考える時間や余裕が、なかなか持てないのも現実ではないでしょうか。
樹木希林さんは75歳でこの世を去られました。芸名の由来を調べてみたところ、「樹や木が集まり希(まれ)な林を作る=みんなが集まり何かを生み育てる」という意味を込めて、自ら辞書を引きながら決めたそうです。とても素敵なエピソードですよね。
「心を亡くす」と書いて【忙しい】と読みますが、現代社会では、心を亡くしそうになる場面が多く転がっています。だからこそ、バランスの取れた日々を意識したいものです。
会いたいと思ったら、会わなければいけない

映画の中で、樹木希林さんが演じる武田先生のセリフの中でも、私が特に心に残っているのが以下の言葉です。
「会いたいと思ったら、会わなければいけない。好きな人がいたら、好きだと言わなければいけない。
花が咲いたら、祝おう。恋をしたら、溺れよう。うれしかったら、分かち合おう。幸せな時は、その幸せを抱きしめて。」
「~しなければいけない」という言葉は、義務感を伴う印象があるかもしれませんが、この映画では「後悔しないように今を大切にする」という意味合いで語られており、【日日是好日】の精神にも通じるように思います。
このセリフを、樹木希林さんの穏やかな声で言われたら、「はい」としか返せない気がするのは私だけでしょうか。
once again.

―どんな日も、かけがえのない大切な一日にするために―
柴犬は今、自分のフィールドでベストを尽くせているだろうか?
会いたいと思った人に、ちゃんと会いに行けているだろうか?
うれしいことを、誰かと分かち合えているだろうか?
このブログを書きながら、そんな問いを自分自身に投げかけていました。
みなさんはいかがでしょうか?
私はこれを機に、もう一度【日日是好日】を観たいと思います。
時間が経って記憶が薄れていたとしても、また新たな気づきがある気がしています。
そしてその気づきを、日々の暮らしの中で少しずつ実践していけたら、人生はきっともっと豊かになるのではないでしょうか。
セカンドキャリアの選択肢に、ユメオトグループという場所を
このブログを読んでくださっている方の中には、現在タレントとして活躍されている方、店舗でスタッフとして働いている方、まったく異なる業種でお仕事されている方もいらっしゃるかもしれません。
「これからのキャリアをどうしていこうか」
「自分の経験が誰かの役に立てばいいな」
そんな思いをお持ちでしたら、【ユメオトグループ】でのお仕事も、選択肢のひとつとして考えていただけたらうれしいです。
一緒にお仕事できる日を、楽しみにしています。




