ユメオトグループに2025年6月からお世話になっております、五反田エリアの店舗運営スタッフ㊤といいます。
はじめてのブログなので、テーマを自己紹介とした投稿をさせていただきます。
出身は島根県です

話し相手に出身県を伝えると、大抵の方に「どこそれ?」と言われる知名度の低い小国の出身で御座います。
江戸時代の石高でいうと18.6万石(松江藩)と、加賀100万石で知られる石川県とでは、同じ日本海側にもかかわらず、20%にも満たない小藩の出身です。
ちなみに、江戸の石高は420万石となり、私のふるさとは、皆さまお住まいの江戸と比べ4.4%の石高しかない痩せた土地の小藩からの出身者と思っていただければ幸いで御座います。
20代前半で上京し、長らくパチンコ店で勤務しておりました。そのパチンコ店退職を機に、自堕落な生活を経て、風俗業界にトライしました。
そこから、紆余曲折あり、今現在ユメオトグループで厄介になっている次第です。
入社のきっかけと心境の変化

さて、こういった書き物で何をお伝えしようと少し迷いましたが、本求人ブログをご覧になっている方に少しでも参考になればというスタンスで、入社を決めたきっかけをご紹介したいと思います。
この業界では未だ前時代的な会社も無きにしも非ずで、実際経験も致しました。
ただ、「弊社は違くて!」と強く言えるのですが、なぜかと言うと、今現在の会社に社員雇用ではなく、ドライバーとして業務委託契約で長らくお世話になっておりました。待遇もよく、ストレスフリーな環境でした。
しかし、指示を受けた事だけをこなすという働き方に、正直物足りない毎日を過ごしていました。
そんな日々でも、社員として内勤業務をするということは考えておりませんでした。
ただ、人生というものは何が起きるかわかりません。意図せぬままに、さまざまな事に思考を翻弄される事柄が舞い込みました。
それは、父の他界や、懇意にしていた地元時代からの友人の帰郷という事、店舗の人員不足の顕著化という事でした。
そんな事が重なり、なんか物思いに耽ることも増えました。
Life goes on
直訳すると“人生は続く”ですが、日本語で分かりやすく言うと、『人生、山あり谷あり』、、、らしいですw
いや、柄にもなく考えてしまいました。
そして、自身を鑑みたとき、なにげに忙しいと感じるとき、身を粉にして仕事をしていた頃が、なんだかんだで楽しい記憶として残っているなと気付きました。
そこで、自分の中での選択肢として、この会社で社員としてお世話になるか、新たに心機一転、違う業界に飛び込むかという2択となったわけです。
そこで、年甲斐もなく社員として頑張ろうかなと思った次第で御座います。
決断の決め手となった出来事

一つは、ある飲み会の席でのことです。
詳細は省きますが、店長さんがそれぞれの部下に対して、こうなればもっと、という理想を語る姿や、逆境と捉えず一皮剥けて欲しい、と見守る姿、真に成長を望む姿勢などを感じさせるような考えだという事に触れた事です。
この業界ではじめて勤務した会社が、そういった考えは薄く、いかに稼ぐかを念頭においた企業風土で、「うまくいけば自分の手柄、悪くなれば他人のせい」という、リアル半沢◯樹の世界線の企業でしたw
ちゃんと働くなら、自分の考えにマッチした会社で働けたらいいかなと思いました。
そして、もう一つは、上京してこられる方などに対した、、、いや、“方など”だと失礼ですね、“猛者”としましょう。
そういった猛者向けの処置だと思いますが、社員寮というものがあります。
社員寮自体は珍しいものではないかもしれませんが、なんとユメオトグループでは、寮費として支払っていた金額が半年後に全額戻ってきます。
要は、今まで家賃として払っていたつもりの金額分の積立金があり、それを元手に賃貸契約が可能になる訳なんですよ!
正直この制度を聞いたとき、なんてゆーんでしょう、、、会社の懐の深さを知ったというか、深淵を覗くとき、深淵もまたこちらを覗いているみたいな驚愕の気持ちでした。
いい会社だなと素直に思いました。結構この2つが強めの印象です。
まとめと今後
あと、これもお伝えしておきたい!
前述のように嘘の求人広告満載の業界ですが、弊社の広告は真っ当です!
なんかマーケティング用みたいな感じの締めの句になりそうなんですが、割とガチです。
男性求人に限らず、女性求人に関しても、嘘の情報が蔓延る業界の実情ではあります。しかし、稀にみる健全経営を貫いている企業といえるでしょう。
どうでしょう。
そんな懐の深い企業で一緒に頑張りませんか?
パワハラ、セクハラはダメなので、まだ名前のついてない新しい形のハラスメントで全スタッフ総出でお出迎えさせていただきます♪
初投稿でかたくなってしまいましたので、次回はもう少しくだけて言葉を並べたいと思います。
長々と駄文を掲載し申し訳ありませんでした。
またの機会に何卒よろしくお願い致します。
では。




