こんにちは!求人企画部の澤村遥です♪
今年は映画が豊作でしたね

鬼滅の刃や国宝など、3時間超えの長編映画でも人気が高くてびっくりしました。
私はというと、相変わらずホラーやサスペンス映画ばかり観ていて、「ドールハウス」がとっても面白かったです。あの感じ、リングを思い出すトキメキ…!
ふと思い出したのが、かつてハマっていた北欧映画の「胸騒ぎ」。
ある家族が旅先で出会った家族と仲良くなり、後日その家に遊びに行くのですが、「ん?この人ちょっと変…?」という胸騒ぎが的中してしまうというスリラー作品です。
わかりやすい胸くそ感と、北欧のおしゃれ感が融合していて、よくあるスリラーとは一味違う雰囲気。配信でも観られて90分程度なので、ぜひ一度観てみてください♪
今日はそんな「第六感って当たるよね!」というお話です。
第六感とは?その正体は意外と科学的

「第六感(Sixth Sense)」とは、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を超えた、理屈では説明できない直感や感覚のこと。
Wikipediaでは以下のように定義されています。
第六感とは、五感以外のもので、理屈では説明しがたい、鋭くものごとの本質をつかむ心の働きのこと。人間以外の動物にみられる感知能力を含むこともある。
たとえば、「なんか嫌な予感がする」「この人、信頼できそう」「今日は何か良いことありそう♪」みたいな、あの感覚です。
一見オカルトっぽいですが、最近では脳科学や心理学の分野でも研究されており、実は経験に基づいた「パターン認識能力」や「非言語的な情報処理」によるものだそうです。
相手の表情、声のトーン、呼吸のリズムなどを無意識に読み取って、「なんとなく」の感覚として働くのがこの第六感だと言われています。
応募メールにも第六感が働く瞬間

この仕事を10年以上やっていると、応募メールを見ただけで「この人、バックレそう…」と感じる瞬間があります。
同じ店舗、同じ年齢層の応募でも、身分証の種類や希望日時、質問欄の記入有無でピンとくるものがあるんです。
たとえば:
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名前があまりにも適当
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プロフィールが基準ギリギリ
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文章が過剰に丁寧すぎる
こういったところから、直感が働きます。
これはたぶん、今までの経験から来る“勘”=パターン認識能力なんでしょうね。
「ねだるな、勝ち取れ!」でも直感も捨てがたい

もちろん、個人の直感だけでグループ内のやり方を変えるのは違うので、バックレそうな方にはあえて少し釘を刺すような文面を送ったり、逆にウェルカムな雰囲気を出して来てもらえるように工夫しています。
ただ、実際に予約日時を過ぎてから見直すと、「やっぱりあの人来なかったか…」と直感が的中していることも多く、自分の文章力不足にがっかりすることも。
面接に来てくれると、ニコニコムフムフしちゃいます(´∀`)笑
でも、今までたくさん失敗して迷惑もかけてきた経験が、この“第六感”に繋がっているなら、少しは過去の自分も報われるのかなと思っています。(イイハナシダナー)
最近は物騒な事件も多いですし、皆さんも第六感が何か危険信号を出した時は、自分の感覚を信じて、どうか安全に過ごしてくださいね。
それではまた次回!




