最下位からのリスタート:マリーンズの今季総括と再生への兆し

こんにちは♪千葉エリアのGTOです(^^)/

5月掲載のブログが見事フラグとなってしまった我が千葉ロッテマリーンズ(;´д`)トホホ…

いいんです!それでもロッテが好きなんです( ;∀;)

目次

2025シーズンを振り返って

あまり振り返りたくありませんが結果は最下位・・・

見ていて思いましたが何が悪いとかではなく何かこううまく歯車がかみ合っていない印象を受けました。

こういった時は自チームの悪い所ばかりを模索してしまいがちですが、冷静に他チームを見ていてもやはりうまくいっていない部分は何かしらあり、勝敗の分かれ目は本当にひとつのタイミングだったりということも多いシーズンに感じました。

それでも上位陣を見れば個々、チーム全体双方見ても力の差を感じるチームもあり、シーズン前に掲げた目標の優勝には少し厳しいかな?

そんな思いで途中から観戦をしていました。
あとは投打共に要所要所で顔となる要の選手がいるチームが強いイメージを強く感じました。

外国人選手の不調、絶対的クローザー、エース不在など、終盤でこそルーキーのドラフト1位西川史礁選手が新人王のタイトルが取れるか否かの活躍がありましたが、タイトル争いが出来るレベルの選手の存在がいなかったというのは私の中では今年の順位に大きな影響があったと考えます。

賛否あると思いますが、個人的にはどの世界においても「組織」という中では、絶対的な存在の有無の必要性を感じると共に、その絶対的な存在の在り方次第でも明暗は違ってくる。

企業や個人間(プライベート)の集まりなどアスリートに限らずすべての複数の人の集合に当てはまるのではと、考えさせられるきっかけになったりもしています(/ω\)

荻野ロスで途方にくれてしまいまいそう

シーズン終了後、吉井監督退任を皮切りに瞬く間に戦力外、退団のニュースが続々と入ってきました。

各選手には様々な思い入れがありますので毎年寂しい思いをする時期ですがその中でも現役の中では最も推しだった(私の中での)ミスターロッテマリーンズの「荻野貴司選手」の退団です。

特に荻野選手の応援歌は一番のお気に入りで、かっこいいフレーズで球場全体が一体感に包まれるような雰囲気が最高でした!

今年の活躍や年齢、新しく芽が出てきた同ポジションの若い選手の成長をみてもこの結果は受け止めなければいけないことは薄々感じていました。

ただ個人的な思いとしてはロッテ一筋の生え抜きの功労者で人気も高く全盛期には何度も期待に応えてくれるプレーをしてくれたことを考えれば、引退までロッテに在籍してもらって華々しい引退試合をして感謝の意を込めて見送りたかったのが本音です。

これに関しては球団側、もちろん選手もどちらが悪いという事でもなく、仕方ないことだったと理解すると同時にプロの世界の厳しさ、シビアさを痛感した出来事でした。

血の入れ替えから未来の常勝軍団へ

先述した「荻野退団」含めシーズン終了後15名以上もの戦力外、引退、退団の知らせが届きましたが、外国人の去就は現時点で発表が無い為さらに増えることが予想されます。

ここ近年では最も多くネットでは「血の入れ替え」なんて流行語にもなりそうなワードも飛び交っておりますが、各球団には支配下登録人数が決まっていますので個人的にはその分ドラフト含め大きな補強に力を入れてくれるのではないかと信じています。

今年最下位だった残念なことや寂しいニュースの中だけではなく、明るい話題や希望もある年にもなりました。

新監督サブロー監督誕生においてはもう一人の監督候補と噂されていた福浦現2軍監督と併せ現役時代から好きな選手で応援してましたので嬉しい限りです。

またコーチ陣含め戦略なども一新されるのではないかの期待もあります。

また若手選手の成長がここ数年の中でも最も結果に出たようにも思います。

今年1軍で活躍した若手選手が多く、経験も積めたこともあり来年以降が楽しみな選手が沢山います。

さらに今後の補強もどうなっていくのか。

暗黒時代のはじまりか常勝軍団へ向けてリベンジか…。

今シーズンで失うものは無くなった今(笑)

個人的には楽しみでしかありません!

ファンの在り方を考えさせられた今シーズン

私も野球の見方として例年以上に戦略やコーチング、采配などに強い興味をもって観戦する年になりました。

ロッテに限らずプロスポーツには多くのサポーターがいます。

応援の仕方もそれぞれで勝敗にこだわる人、勝敗よりも内容、チーム運営にこだわる人、特定の選手に注目してその選手中心にファン活動をする人、戦略などを考えてみて分析して実際と自己マネジメントを比較してみたり等々・・・

やはりシーズン最下位にもなると特に今のネット時代、色々な意見が飛び交い、批判的な意見も多く目にします。

叱咤激励としてその声が届いて何かが変わるかも?

そういう観点では時には必要悪と考えてしまうこともあります。

いずれにしても形はどうであれ自分も周りもファンとして嫌な思いをすることなく楽しみたいですね

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この記事を書いた人

お酒大好きGTOです!ドライバーから始まって今は受付業務や事務作業にも携わらせていただき、アルバイトながらやりがいを感じながら毎日を過ごしてます♪楽しいこの職場で一緒に稼ぎましょう♪

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