【ツッコまれるからこそ学べることもある】後輩や女性と接するときに注意していること

こんにちは、五反田エリア店舗運営スタッフの塚田です!
いよいよ50歳のカウントダウンです。人生50年という言葉を聞いたことがありますが、なんとか50歳まで生きられそうです(あと2年!笑)。

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人と接するにあたって気を付けてる点

仕事もプライベートも自分的には充実してる毎日を過ごしていますが、どちらかというと仕事=人生なので、この辺りの話をしてこうと思います。

私の仕事は主に人と接することです。ドライバーさん、スタッフ、お仕事をしていただいてる女の子など、勤務中のほとんどの時間、誰かしら人と接してます。もちろん仕事なので、いつもとは違う自分を演じなければいけないこともありますが…。

そんな中、人と接するにあたって気を付けていることがあります。

愛想をよくする?笑顔?まあこれが常にできれば最高ですが、性格上なかなか難しいので、だったら人にツッコんでもらえるようにしよう!と思い、この辺りをなるべく意識しています。

お陰さまで役職もつきました。仕事をしてる期間が誰よりも長くといってもおかしくないぐらい長いです(笑)。間違いなく、ほとんどの社員より先輩であり、後輩がたくさんいます。

痛い上司にならないために

ここで気を付けてるのが、後輩からでもツッコまれる存在になるように意識していること。これは仕事ができないからツッコまれるというのではなく、自分では完璧に仕事をしてるつもりでも、周りから見るとアレッ???なんて思われることもあるので、そんな時、気軽に指摘してもらえる人柄でありたいという意味です。

仮に私自身がツッコまれるタイプでないとしたら、間違いなく痛い上司になっていることでしょう。それを防止するためにも、ツッコんでもらえるというのは大事なことです。仕事に先輩、後輩関係はありません。誰からでも学ぶことはたくさんあります。

そういう意味も込めて、私自身が後輩に接するときも「こういう時、俺だったらこうするけど〇〇君はどうする?」というたずね方をします。良い答えを返してもらえると自分自身の成長に繋がります。

一番避けるべきことは、我が強く、頭でっかちな考え方。そういう人にはならないと決めてます。

このやり方が正しいか間違ってるかはわかりませんが、人間関係は勝手にうまくいってると思っております。

人と人との繋がりの仕事

そして現在、スタッフの中には女性も多くいます。特に接することが多いのがタレントケアチーム(主に働いてる女性をフォローする係)。こちらのスタッフとよくお話をするのですが、彼女たちからもアドバイスを聞くことが多々あります。彼女たちの意見にも、なるほどと思うことがしばしばあるのです。

私自身は不器用で人よりセンスがないので、周り人に助けてもらわなければやっていけません。もちろん先輩として後輩にアドバイスをする場合もありますが、自分の意見を伝え、最終的には後輩に判断を委ねます。

ハイテクになった現代ではありますが、人と人との繋がりの仕事であることは、これからも大切にしたいと思います。

これから入社する方も最初はいろいろ苦労することもあるでしょう、仕事というより人間関係で。一緒に頑張っていきましょう。

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この記事を書いた人

仕事以外は常に野球の事を考えてる中年おやじです。

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