おはようございます!こんにちは!こんばんは!
池袋エリア店長のちいくらです!!
最近、タレントケアチームの方から「ほぼクレームもなく、お褒めの言葉しかない」という嬉しいお言葉をいただきました。
今回は池袋店が働いてくれている女性=タレント様に対して、我々が普段から当たり前のように行っていることを言語化してみました!
何かをしてほしいなら先ずしてあげる

これは私が幼少期から大事にしていることです。
幼稚園くらいの時にそれいけ!アンパンマンを見ている時に母に言われた言葉、
「どうしてアンパンマンはみんなに助けてもらえると思う?それはね、自分の身を削ってでも困っている人を助けるからだよ」的なことをずっと教え込まれ、気がつけば自分の中では当たり前になっておりました。
ギブアンドテイクは必ず、ギブからしか始まらないということなのかなと思います。
だからこそ人に何かを求めるなら、先に相手が求めることをしてあげることでお願いを聞いてもらえる可能性が上がる。
タレント様に一番求めたいことは本指名を獲得すること。
だからこそ我々もタレント様から本指名をしてもらえるくらい、興味を持ち、細かいことにも気づき、もてなし、感謝の気持ちを体現して大切にする必要があるということを全スタッフが懸命に行ってくれているので、きっとタレント様にも伝わっているのかなと考えます。
「ありがとう」と「ごめんね」の徹底

意外と大人になると出来ない人もいますが、どんな関係性でも円満である為に重要なことだと私は考えます。
「ありがとう」も「ごめんね」も相手が求める時に言えないことで関係悪化になるので、「ありがとう」ならどんな些細な事でも相手に伝えることが大切です。
「ありがとう」の対義語は「あたりまえ(当たり前)」です。
「有難う(有り難う)」が「有ることが難しい=奇跡」を意味するのに対し、その反対の「有って当然=当たり前」が対義語になります。
数あるお店の中で当店に在籍してくれていること自体、有難いことであり、当たり前なわけがない。
だからこそ、些細な事でも「ありがとう」と伝えることはとても重要ですよね。
「ごめんね」に関しては、人間なのでミスはある。
だからこそ隠蔽などせずにしっかり先手で謝ることができれば、大概の人は許してくれます。
仮にバレた時に更なる信用失墜になり得る可能性があるなら、ギャンブル(保身)はせずに自分の非を素直に認めて謝った方が身の為です。
謝れない人が多い世の中なので、これだけでも印象アップになる可能性も秘めていると私は考えます。
人と人の仕事だからこそ
今回、改めて自分たちが大事にしていることを書いてみて気付きましたが、この仕事は人と人が共生する為に重要な事を継続する仕事なんだなと実感しました。
この記事を読んで共感してくださった方は、この業界に向いていると思います。
よかったら応募してみてくださいね!




