【オシャレなカフェで仕事する人全員Mac説】今日はカッコつけてみた(笑)in代官山蔦屋

五反田エリア店舗運営スタッフのわがまま猫太です。

目次

我社のちぃかわこと「山ちゃん」の話

我社のブログで「山ちゃん」を名乗るスタッフがいる。ご存知の方もそうでない方も、ぜひご贔屓にしていただきたい男?生物?ゆるキャラ?(笑)なのだ。

私はここ最近、この山ちゃんという奴をとても気に入っている。「奴」という言い方をしたのは先述したように、私にとって男性でもあり、生物でもあり、ゆるキャラでもあり、でもなんか男とか女とかいうカテゴリーではないので、奴だなんて言ってしまいましたが、奴のことは以後「ちぃかわ」と呼称することにします。

なぜなら本当に奴のことをちぃかわと呼んでいるからである。そしてなぜちぃかわなのかと言うと、今流行りのちぃかわという人気絶頂の勝組キャラクターが好きらしく、本人もそれに似た雰囲気だからだ。

本物のほうはなんの生物なのかよくわからないし、そもそも生態が不明、年齢性別もなにもかも私には不詳なキャラクターである。

そして、我社のちぃかわも一応戸籍上、そして身体的には男に分類される生き物なのだが、私は奴のフォルムや存在自体がとても好きで、私にとってはゆるキャラなのだ。

まぁ、そんなちぃかわの紹介や、私のちぃかわ愛の話はさておき、先日ちぃかわとある会話をした。

その内容とはスタバをはじめとするオシャレなカフェで仕事をしてる風(本当にしてるのかもだけど、私にはカッコつけてるとしか思えないが)な人って、ほとんどがMacのパソコンだよね〜!って話題。

まぁ、カフェで仕事をする目的が私にはよくわからないが、そういう人の購買意欲をMacが鷲掴みしていることは間違いない。

本当に仕事をするならカフェに長居する必要がないし…、本当に臨時でやらなきゃならないなら、その辺のベンチでも、電車の中でもいいのだ。個人的には、わざわざカフェでお茶代払ってする臨時の仕事などないと思っている。この考え方は私が昭和すぎるからなのか?

それにしたって、わざわざカフェのオープンテラスや、窓際を陣取ってやらねばならないことってなんなんだろう?どんな職種の人がそんなことを頻繁にするのかとても知りたいのだ。

これまでの人生、私もかれこれ48年人としてやらせてもらっている。そして割と経験も豊富なほうだと自負しているし、いろんな人と出会い、付き合ってきたが、カフェのオープンテラスや窓際を陣取ってMacのパソコン開いて仕事するようなお方とのご縁は一度もなく、まだまだ経験豊富と自負するのは自意識過剰なのかも知れないと思う今日この頃…(笑)。

そんな私は、毎月ネイルサロンに行くのをとても楽しみにしている。ネイルは自己満足の極みで、ネイルをキレイにすると、とても幸せになれるのだ。

私は気に入ったサロンには長く通うほうだけど、ここ数カ月は行き付けのネイルサロンを変えている。今行き付けにしているサロンは代官山にある。とてもお気に入りのサロンで、施術者の技術とデザイン性が私の好みにドンピシャ、とても可愛い仕上がりにしてくれる。

がしかし、お値段は全然可愛くないのだ。でもネイルって手先を飾るアクセサリーだと私は思っていて、アクセサリーを毎月買い替えていると思えば、それが高いか安いかは考え方次第でもある。

たとええ100万の指輪を買ったとしても、飾れる指は1本だ。でもネイルは年間30万かけたとしても、毎月10本の指を飾ってくれる。そう考えたら安いと思う。だから自分へのご褒美と自己満足のために通うのである。それは仕事を頑張るモチベーションにもなっている。

代官山蔦屋書店にて検証!

話はネイルサロンに逸れてしまったが、代官山に月イチで行くようになり、せっかくだからと代官山の街を散歩する。

そんな折、代官山の蔦屋書店に立ち寄った。そこには例のスタバをはじめ、オシャレな飲食店等々があり、私はちぃかわと話したことを思い出した。思い出したというよりも、代官山の蔦屋のスタバ!当然ながらMacのパソコン広げてる人ばかりが目につくのだ。思い出したのではなく、まさにその光景が広がっていたのだ。

代官山蔦屋のスタバは、その辺の駅前にあるスタバの客層とはまったく違って、人生の勝組としか言えないような人たちばかりだ。現にパーキングに停まってる車は高級車ばかりなのだ。間違ってもここにカローラで来る勇気ある者はいないだろう(笑)。

そして人種も多種多様で、ここにいたらGUの服を着ててもブランドモノに見えるマジック的なものもある。そういうのって不思議だが…、場所で見え方が変わるっていうのは、ここ以外でもよくある話。

そして、ここでパソコン広げて仕事してる人々は、やはり100%に近い割合でMacである。私はちぃかわと話したことの集大成みたいな場所に来たので、せっかくだから目に付く人のパソコンを全部見て確かめた。みんなMacであった。しかし、どうしてここで仕事をするのだろうか?聞いてみたくなる。

私もそういう人の気持ちをほんの少しでも味わってみたくて、このブログをこの場で書こうと思った。でも私はMacではない。同じアップル製品ではあるが、iPhoneである。だから、きっと周りの人は私を見て仕事をしてるとは思わないだろう。

このような場所ではMacさえあれば、例えエロ動画を見ていたとしても仕事をしてる勝組に見えるのだ。でも私はきっと酒を飲んでランチを食いながら、誰かとラインしてるオバサンにしか見られないと思う。とはいっても私のこのブログだって、立派な仕事である。それも休日を使ってやっているのだ。

ちなみにスタバのオープンテラスじゃ日焼けするし、暑くて熱中症になるっての(まだ暑い時期だった)!だから私は蔦屋店内のバーのソファーでゆったりランチ食べて、シャンパンなんか飲んじゃって。その前の食前酒にはオシャレなジントニック。挙句、テーブルチャージまで取られる始末(笑)

ランチはハンバーグプレートを頼んだが、1800円もするのだ。してドリンクセットでシャンパンにしたら、+1200円。食前酒のジントニックは1400円だったけど、ほんの2口くらいで飲み干した。テーブルチャージがいくらかはまだ不明だが、多分5000円以上の会計になるだろう…。

雰囲気は最高だが、ハンバーグプレートは某ファミレス並である。そして飲み物もやけに値段が張るが、きっとここの価値観なのだ。勝組たちはそんなことよりここで寛ぐステータスを手に入れたい。でも、それに飽きたら高いだけの空間でしかないとも思う。

まぁ、スタバでなら1000円以下でゆっくりできるだろうけど、炎天下の中では日焼けするし、あんなところでパコソンしてても暑くて仕事になるのかしら?って感じ。人間だけでなく、パソコンが熱くて壊れちゃうんじゃないかと心配だ。勝組も楽ではないな…。

私はやっぱり値段とか関係なく、我が家で愛する猫らと缶チューハイ片手にパジャマでゴロゴロしながらブログを書くのがお似合いだ。お似合いか不似合いかは別としても、そのほうが落ち着く。でも、たまにはこんなふうにカッコつけた勝組の真似事をしてみるのも楽しいのだ。

「ともに挑もう!」をモットーに

ここにいるみんなはどんな仕事してるんだろうな…?目の前でイチャついてる国際結婚カップルも、素直に羨ましい。羨ましいけど、私が同じようになって幸せと思うかどうかは別だ。

私が今、風俗店の求人ページのブログを書いてるだなんて思われてないのは確かであり、こんなに素敵な場所であっても私が書くブログの内容は変わらないことも知った(笑)

ということで、ちぃかわと話していたスタバやカフェ等でカッコつけてる奴のパソコンはみんなMacだという説は証明された。Macではないが、このような場所で仕事まがいの真似事をした結果わかったことは、別にオシャレだから捗るってことももなけりゃ、仕事の質が上がるわけでもないという真実である。

私はやはりこのような場所では、仕事ではなく普通に場の雰囲気を楽しみたいと思った。だからといって、ここで仕事をしてる人たちを批判するつもりはまったくない。きっとそういう人たちは私と違って、ここでやる意味があるのだろう。

仕事をする人たち以外にも、この界隈の有閑マダムたちが寄り合いをしている。内容はよく理解できないけど下世話な話でないのは間違いない。東中野の居酒屋で飲んでる三流主婦たちとはやはりレベルが違う…そう見えるだけなのか?多分場所のマジックは十分あるだろうけど。

だけど、旦那の愚痴を言ってそうなマダムはいなさそうだ(笑)きっと経済的にも恵まれていて、なに不自由なく生活しているマダムたちは、プライドがあるから言いたくても夫の愚痴や自分を下げるようなことは言わないのだろう…それもそれでつらいな。

私の職場は五反田。そして住まいは東中野!私にはそのくらいが一番心地いい。

だけど、我社がもしも今後大成長して風俗業界の色を塗り変えるようなことが起きれば、五反田ではなく、六本木ヒルズとか虎ノ門ヒルズに職場が変わったりして(笑)。そしてどんどん時代とともに技術も進化して、在宅ワークとか、パソコンとスマホだけでどこでも仕事ができるようになったら…。

もしかしたら何年かのちに、私もこんな場所でカッコつけて仕事をする日が来るのだろうか?それはそれで良さそうだ。風俗の店員がオシャレなカフェで受注したり、チャットしたり…、なんか想像したら楽しい。

どんな業界でも未来のことはわからない。どうなるかなんて未知だ。想像して、それを形にするもしないも実行する人たちの行動力だと思うし。やる前からそんなの無理だよ…って言いたくなるのもわからなくはないけど、それでもやってみて成功した第一人者が勝組の頂点なんだと思う。

だから私は今いる先輩たちや仲間たち、そしてこれから仲間になるであろう人たちと「ともに挑もう!」をモットーに進化し続ける会社にしたいと思います。古い考えや風習だってもちろん大切なこともあるけど、新しい人材や考えやスタイル…、未知なるものにどんどん出会い、ともに挑める社風を作りたいと心から思います。

いろんな人がいていいのです。そしてみんなで互いを大事に思える関係でいたいです。先輩だからって偉そうにするのも、新人だから言いたいことを我慢するとか、古臭いことよりも相手が嫌な思いをしなけりゃ私はそれでいいし、もし嫌な思いをさせちゃったら謝ればいい。そして許せばいいって思う。

だって、働くことってそれぞれの生活のためであり、みんなが良くなるために働くのだからね。せっかく縁があって同じ職場に集まった仲間なのだから。仲間を大切にできない人は会社員には向かないので、職人にでもなってひとりきりで仕事をすべきである。まぁ、これは私の考えだけどね。

なので、これから転職を考えてる人はぜひ我社も検討して欲しいです。ともに挑める仲間がたくさんいてくれたら、私はハッピーです!「ともに挑もう」という言葉を放つ素敵な上司もいます(笑)。

というわけで、またもや長いブログになりましたが、私のブログが長いのは書く環境の影響等とは一切関係ありません、あしからず…(笑)。

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この記事を書いた人

文字で自己紹介ってとっても難しい。まぁ簡潔に。私は猫太と猫次郎と猫麻呂という我が子とラブリーな夫に囲まれて、のん気に生きている。縛りとか上下関係とか気にしない自由人で〜す(^^)/

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