最近やっと涼しくなってきました。ちょっと前は外に1分いるだけで体力がゼロになる虚弱陰者の千葉エリア店舗運営スタッフ、S.tです。
基本引きこもりですが、快適な気温が続いてほしいところ。
落語との出会い
出勤時は車通勤なのですが、大体事務所までは片道30分くらいかかります。
車内で音楽などを聴いて通勤することも多かったのですが、最近は趣向を変えて何か別なものを…と思って辿り着いた先が「落語」です。

落語との出会いは高校の修学旅行で大阪へ行ったときのこと。お笑いの文化に触れようということで何名かの芸人さんの舞台を観たのですが、その中に落語家の方も含まれておりました。
演目自体はかなり有名なお話の「時そば」だった記憶があります。
その当時は特にこれといって何も思いませんでしたが、最近になって通勤のお供になっております。
大体20~30分くらいの演目が多く、時間的にもちょうどいい。
もちろん落語家の方の仕草、表情などを観ることが出来ればより楽しめるのでしょうが、あいにく通勤の運転中のため出来ませんので、音のみを楽しんでおります。
仕事の参考になることも
聴き始めてから「ああ知ってる」と思う話や、初めて聴く話。日々いろいろな出会いがあって、それもまた楽しい。
何よりすごいと思うのは、同じ演目であったとしても、落語家さんによってアプローチが違うこと。
落ち着いて話したり、激しく話したり…。同じ話を聴いているはずなのに、まったく別な話に感じることも多々あります。
同一の内容が、角度を変えれば別の話になっているというのは、普段の仕事でも参考になることが多いかなと感じます。

一件の仕事ということに関してみても、スタッフから見れば「売上」、女性から見れば「給料」、お客様から見れば「体験」というような形で、同じもののはずなのに視点は別。視野を広げるということの重要性を、より感じるようになりました。
寄席に行ってみたい
さてそんな落語ですが、この情勢が落ち着いたらやっぱりナマで見たいという気持ちになります。寄席に行ってみたいなぁと、そんな思いを抱いています。

お笑いというくくりであれば、吉本の幕張劇場には行ったことはありますが、落語はさすがにまだありませんので、今のうちにいろいろ調べてみたいと思います。
なかなか興味の持ちづらいジャンルだとは思いますが、最近では週刊少年ジャンプにて『あかね噺』という落語を題材とした漫画も連載中です。
週刊少年ジャンプ大好きマンとして非常にオススメできる作品となっておりますので、ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか?
落語、面白いですよ。




