【バイクの好みをひたすら語る会】趣味全開の乗り物だからこそ好き嫌いが大きくでます

五反田エリア店舗運営スタッフのAちゃんです。

目次

バイクは趣味全開の乗り物

バイクに求めるモノはなんでしょうか?

単純な移動手段、としての意味以上に多くを求めてしまいがちです。

そこで今回は下記の4項目と最後にちょっとしたオマケについて私の好みを語りたいと思います。

  1. 見ため
  2. 排気量
  3. 気筒数
  4. 乗りやすさ(乗車姿勢/足がつくか等)

ちなみに、今までの乗り継いだバイクはこちらの3台です。

  • VTR250(ネイキッド/250cc/2気筒)
  • CBR400R(フルカウル/400cc/2気筒)
  • YZF-R3(フルカウル/320cc/2気筒)

早くも2気筒好きなのが…。

1.見ため

結論、フルカウルが好きです。

説明不要な方も多いかと思いますが、フルカウルとはレース用のバイクみたいな見ためのことです。

一般的な教習車である『CB400』はネイキッドです。私の最初のバイクもネイキッドでした。だからネイキッド嫌いなわけじゃないんです。

ただ、フルカウルのバイクを一度手に入れてからというもの…、ネイキッドが視界から消えてしまいました。これが好きということ。

見た目の好みって、うまく説明できないですね(笑)。

2.排気量

結論、400ccくらいが好き。

といいつつも次は600ccに乗りたい。そんなところです。

こちらの理由は明確でして、恥ずかしながら大型免許を持っておりませんので、400ccあたりが好きということになっております。

大型免許とって次に買うバイクは600~650ccになりそうなので、もうすぐ好みが変わりそうな予感がしております。

大型免許を取った暁には、1,000ccやいろんなバイクを借りてみたい所存です。

自分の予想では…大きすぎるパワーは持て余しちゃいそうで、400ccの4気筒か、600ccあたりの2気筒を好きになりそう…です。

3.気筒数

2気筒が好き。

これは少数派…?かもしれません。バイク好きな人は4気筒が好きなイメージです。4気筒の音も美しくて好きなんですけどね!

ただ2週間ほどレンタルして乗り回したことがあるのですが、もう、とってもうるさくて…(笑)。

普段、乗り回すとなった時には、2気筒のうるさすぎない排気音がありがたかったりします。

ちなみに、音のイメージは文字だとこんな感じ。

  • 4気筒⇒ブォン!ブォン!
  • 2気筒⇒ドルゥン!ドルゥン!

ほかにも4気筒と比べた時の安さ、2気筒の燃費の良さや、街乗りの低速快適性なんかはとっても◎

ライフスタイルに合っているのは2気筒でした。

でも、借りて走る機会があったら4気筒がいいです。

なので真の結論は、いつも乗るなら2気筒、たまに乗るなら4気筒。こうなりますね。

4.乗りやすさ(乗車姿勢/足がつくか等)

結論、前傾すぎず…直角でもない乗車姿勢が好き。

『1.見ため』でレースを走るようなバイクとは言いましたが、そんなバイクは前傾姿勢が厳しすぎてお断りです(笑)。

私はレースを走りたいのではなく、行動をサラッとスルっとツーリングするのが好きなのです。

一日で500キロ走ることもありますので、前傾姿勢のキツすぎるバイクはNGとなります。

また、ネイキッドに多い姿勢が直角になるバイクですが、腰が引けてる感じがしてどこか苦手でして…。

『CBR400R』や『YZF-R3』等のツーリング用バイクがとっても落ちつくわけです。

ちょうどいいってこういうこと、ですね。

姿勢のほかに、またがった際、地面へ足がつくかというのも非常に重要です。

こちらも重要な…はずなのですが、私どうやら体型に恵まれているらしく、今まで乗りたいバイクで足がつかなかったことありません(笑)。

なので実は気にしていませんでした。

今までのバイクを選んだきっかけ

ここまでひたすらに好みを紹介してきましたが最後に一つ。今までのバイクを選ぶきっかけになった重要なオマケ要素を。

それはヘッドライトが、

  • 通常時:片側点灯
  • ハイビーム:両側点灯

になるバイクです、こんなのが好きだなんて、意味わからないですよね(笑)。

でもめっちゃ好きなんですよね。

例えば、パッシングする場面。道譲ったりするときに、光ってない左ライトがチカチカ光ってウインクするんです。「あぁカッコいい」と惚れぼれしております。いつもより多めに譲ったりしております。みんな幸せですね。

『CBR400R』も『YZF-R3』も、片側ヘッドライトが「かっけぇ」と思って選びました。

以上、長くなりましたが「バイクの好みを語る会」でした。

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この記事を書いた人

夢見る乙女グループに入社してから、収入が2倍になり、一緒にバイクに乗れる彼女ができました。いつの間にか結婚しました。

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