五反田エリアの店舗スタッフ・テストス店長です( ゚Д゚)
一昔前に流行った?ケトジェニック、ダイエットではなく『ハイカロリー実験』のご報告となります。
風俗求人ブログをご覧の方は「なんやこの脳筋」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、パワー!で押し切ります(←前々回も同じこと書いてたのはもう忘れました)。
【ケト戦記 序】
今回は実践した『ケトジェニック食(独自)』す。
ケトジェニック食とは簡単に説明すると、人間のエネルギーである糖質を完全にカットすることにより、脂肪を分解してできる「ケトン体」を代替えエネルギーとして使用。結果的に体脂肪を早いスピードで落とすことができる(合う合わないの個人差があるため、自己流でやる方は異常が出たら即中止)。
なぜ脂肪をたっぷり摂っても痩せるのか?
合成ホルモン?のインスリンの分泌が抑えられ、脂肪への合成が激減。脂肪をエネルギーとしてだけ使用するため痩せる的な感じです。なのでお米と脂っこいものは最高に太る組み合わせのようです。ここは食事誘発性なんちゃら等もあるかと思いますが、計算不能のためスルー。調べて出てくるカロリーだけをもとに計算。
ケトーシスに入るまで早ければ3日~2週間。
★現れる前兆
酷い倦怠感、吐き気、空腹感、頭痛等。
僕は めちゃくちゃ身体がダルくなります。筋トレしてる方は最初の2~3日で一気に2kgほど水分抜けで体重が落ちます。この際、一時的に体脂肪率は上がりますが気にしない、絶対に。
★注意点
カロリーを極端に制限しすぎない。最低でも減量前のカロリーは維持。減らしすぎるとリバウンドのもと。ケト中は炭水化物でのチートをしない。ステーキや自家製肉だけハンバーグ等、炭水化物は抜いたまま。ケトーシスも抜けます。

【ケト戦記 破】
被験者 :トレーニング習慣のあるアラフォー♂
実施期間:4週間
【炭水化物をほぼゼロで脂質とたんぱく質のみでハイカロリーを摂取】
体重/筋量/体脂肪量は維持されるのか?落ちるのか?増えるのか?水分量はスルー。いわゆる体組成やウエイトトレーニングにどのような影響を及ぼすのか?の自分人体実験です。
- P:200グラム(800キロカロリー)
- F:250グラム(2250キロカロリー)
- C:10グラム以下(調味料等計算外)
大体です。
- スタート時 :体重68.2 体脂肪率 9.8% 体脂肪量 6.7 kg
- 5日目 :体重66.0 体脂肪率 10.7% 体脂肪量 7.1 kg
- 1カ月実施後:体重65.9 体脂肪率 8.4% 体脂肪量 5.5 kg
脂肪で1.2kg減。
★成功した点
第1週での水分落ちで2kgマイナス。そこから体重は変わらず体脂肪量のみ減少。
※あくまで家庭用体組成計(今回はタ〇タ)
※計測時間は毎回一緒。食事⇒トレ⇒計測(就寝前)

【ケト戦記 Q】
★今回の反省点
実施期間が短すぎた(最低8週はやるべき。減量なら)。食事のレパートリーが少なく地獄を見た。食事内容は毎日同じメニューです。たまにチートでステーキ、お米なし。
- 牛バラ500グラム(地獄)
- 卵10個(地獄)
- MCTオイル約15グラム(ブラックコーヒーとともに)
味付けはほぼ塩コショウのみ(塩は岩塩)。たまに醤油をたらしたり、低糖質の焼肉のタレをたらしたり。水分は水だけで最低2リットルを毎日。
ダンベルプレスの挙上回数が顕著に減少。35kg9発⇒4発まで落ちました。途中で一気に力が抜ける感じです。炭水化物ゼロなのでそりゃって感じですが。
※ここでビビッて中断しないことが大切だと感じました。
ケト明けすぐに挙上回数は回復。その後の伸びも良かったです。アンダーカロリーではなかったため、筋分解は防げていたのか?
正直、身体がケトに馴染んでない感じはありました(尿ケトンはバチバチでしたが)。





