東京から90分で別世界!丹沢・沢登りとヤマメ釣り体験記

みなさん、こんにちは。システム開発チームの飯豊です。

暑すぎる日が続きます。大好きな裏山や里山のハイキングもこんなに暑くては歩くのがイヤになります。そこで、渓流歩き、ついでに釣りと沢泊で涼んでみました。結局は暑くて大変でしたが。

えー、皆さん!神奈川県が誇る丹沢の奥地、上流部での沢登りとヤマメ・イワナ釣りです。完全に週休2日制なので、沢でタープ泊してゆっくり2日間を過ごせました。

山に入って沢を登り、釣りをしていると、状況はコロコロと変わる。

事前情報を数多く入手したうえで、対応策を用意して、状況によって、その都度手を打って刻一刻と変化する状況に合わせる。この辺の臨機応変な対応力は、仕事に通ずるものがあると思うのだが。。

目次

丹沢の秘境へ

まず神奈川の丹沢の秘境って言うとですね、「え、神奈川にそんな秘境あるの?」って思うでしょ?

あるんです!東京から1時間半で行けるのに、まるで別世界!交通費をケチって自然満喫できる、コスパ最強の遊び場なんです!丹沢の代表的なスポットをご紹介しましょう。

「玄倉川上流域」!ここは沢登りと釣りの両方楽しめる贅沢スポット。ただし!増水したら即退散!

今回は沢登りしながら釣りもするという、一粒で二度美味しい贅沢プラン。

沢登りのコツはですね、とにかく慎重に!「あ、この岩いけるやろ」って思った瞬間、ズルッと滑って川にドボン!「今日の釣果は自分だけ」なんてことになりますから!

装備も大事です!釣り道具だけではいけません。沢靴やヘルメット、登攀装備と技術は必須!普通のスニーカーで行ったら、「なんで氷の上歩いてるみたいにツルツル滑るねん!」ってなりますから!

最後に注意点。ゴミは持ち帰る!「自然に優しい釣り人」を目指しましょう。

遡行・釣行プラン

とにかく歩くんです、めっちゃ歩く!川を上流に向かってズンズン歩く。

これね、ジムに行かなくても足腰鍛えられますから!一石二鳥!「今日もテンカラで○キロ歩いた」って言えば、健康志向の人からも尊敬されますよ!

まずは林道をテクテク歩いてユーシンロッジの脇から入渓

檜洞沢からテンカラ竿を出して釣り!その後は沢で1泊する方が楽。

沢を詰めたら、檜洞丸まで上がって、一般登山道でユーシンロッジに下山。

釣りはテンカラで

「テンカラって何?」日本の伝統釣法です。このテンカラ釣りの何がすごいって、道具がシンプルすぎるんです!

竿と糸と毛鉤だけ!餌もない!リールもない!浮きもない!「え、それで釣れるの?」って思うでしょ?釣れるんです、これが!

でも、釣れない時でも言い訳が豊富なんです!

「今日は水温が」「気圧の関係で」「魚の機嫌が悪くて」…無限にありますから!釣れなくても恥ずかしくない!

最後に、テンカラ釣りは人生と同じです。準備はシンプルに、集中して、自然体で。

たまに大物が釣れるけど、基本的には小さな幸せを積み重ねる。これぞ日本の心!

皆さんもぜひ、テンカラ釣りで人生の奥深さを味わってみてください!

安全第一

あと、安全に十分に配慮しましょう。

単独行動ではなく、 必ず2名以上が良いでしょう。
「一人はダメ?寂しいから?」危険だからです!

連絡手段の 携帯電話(圏外多し)
「圏外?電話できない?」できません!

天候変化、急激な増水に注意
「増水?水増し?」水が増えます!

さいごに

皆さん、いかがでしたでしょうか?玄倉川上流域、本当に素晴らしいフィールドです!

「結局、魚釣れるの?」
釣れます!でも保証はできません!

「沢登りできるの?」
できます!でもツルンと滑ります!初心者向きではないですが。

「楽しいの?」
楽しいです!でも疲れます!

「行きたくなった?」
行ってください!でも気をつけて!

昨年、投稿した「【恋人と行きたい】デート沢と名高い沢登りスポットの紹介!」も読んでみてください。

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この記事を書いた人

手付かずの自然の中で『バックカントリー瞑想』にハマって、生きる力が漲ってきている今日この頃。
山・海・川など自然の世界に溺れることは、心の悩みの解決、潜在能力の開発、創造力の開発にも役立って、日々の仕事も楽しんでいます。

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