【未経験から風俗業界へ転職③】効率的に最大限の成果を出すために必要なシステム~欲求編~

みなさん、こんにちは。経営戦略室のしげちゃんです。

目次

ウェザーマーチャンダイジング

さて、9月に入りましたがまだまだ暑いです。この暑さの前では仕事中に自分がどんなに頑張ったところで、心地の良い状態を手に入れることができません。暑いのは苦手です。

暑さの話ついでに、ここで一つ与太話を。

 飲食店の仕入れに『ウェザーマーチャンダイジング』という考え方があります。簡単に言うとそのエリアの天気・気温・降水量・湿度などの予測を基に販売戦略を立てることを言います。

なかでも気温という概念の影響力が一番大きく、商品を「昇温商品(体感温度が上がればそれに比例して販売が伸びる商品)」と「降温商品(体感温度が下がるほど売れる商品)」に分け、気温が高ければ昇温商品を多めに仕込んでおくという手法をとります。

では、ここで問題です

「昇温商品」に当たる「アイスクリーム」と「かき氷」ですが、ともに暑い日には売り上げが伸びます。特に「アイスクリーム」は25℃を超えると急激に販売数を伸ばしますが、ある気温を過ぎると「かき氷」が「アイスクリーム」の販売数を上回ります。その気温は次のうちどれでしょう。

  1. 28
  2. 30
  3. 32

 :

 :

 :

 :

 :

正解は「③」です。

この気温自体に意味はありませんが、あまりにも気温が高くなると基礎代謝が落ちてしまい、熱を抑えるために低カロリー、低脂肪の商品を取ろうとする生理的欲求が高まるからだそうです。

 売れる商品、あるいは売れない商品にも調べるとそれぞれ理由が存在します。人間は無意識下でさまざまな状況からひとつを選択している、そしてそれがマジョリティを作り上げていくという面白いお話です。

効率と成果

 私たちが仕事としていることは、上記「食」と同じ3大欲求のひとつである「性」になります。

「売上が上がるお店と売上が上がらない店舗」「今日遊びたいお店と今日は遊びたくないお店」、もっとミクロで見ると「予約が集中する女性とそうでない女性」「今日遊びたい女性とそうでない女性」にも、明確な理由が存在するのではないでしょうか。

あくまでも個人的な意見ですが、3大欲求の「食」と「睡眠」は非常に巨大なマーケットで業界の規模も段違いですが、なぜか「性」だけはダーティなイメージが付きまとってしまいます。世間的なイメージは理解しておりますが、非常に残念な気持ちになります。

しかしながら、性に関してはいまだ研究の余地を残しており、信頼のおける資料も乏しいため、仕事を通してデータを算出しながら理論を構築し、仮定を立ててさらに検証し…、という段階がまだまだ必要です。

私の当面の目標は「社員がより効率的に最大限の成果を出すために必要なシステムを作成する」というものになるのですが、システムのフレームを作成するにあたって、現状の仕事に対して効率を追求し成果を出すことはもちろんですが、もうひとつ先々大きな成果を得られるように、数値データを収集することも重要と認識しております。

 少し長くなってしまいましたので、続きは次回にしたいと思います。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

全くの異業種からの転職。新しい言葉・仕事・環境と、目まぐるしい日々ですが、新しいからこそ毎日が新発見!今までの生活スタイルから逆転した生活は自分発見にも繋がり、充実した毎日を過ごしています。

目次
閉じる