【スマート予約システム『ユメオト』】開発のきっかけはギャラ飲みアプリの●●だった!

経営戦略室やまもとです。先週、新たな趣味が出来ました。

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「ウインドサーフィン」です。

ウインドサーフィンが有名な逗子海岸で人生で初めてのウインドサーフィン…、インストラクターにイチから教えてもらったお陰で、ひとまず自分の向かいたい方向に進むことが出来るようになりました。

早くプレーニングできるようになって、大海原を疾走したいものです。

目次

目指していること

さて、前回の締めくくりで「次回は私の業務内容の話に踏み込んでいきたいと思います」と書いていたので、今回は業務内容について書きたいと思うのですが、業務内容の話に触れる前に、まず我々が「目指していること」について。

それは『風俗業界のプラットフォーマーになること』です。

いわゆるGAFA(Google、Amazon、Facebook/現Meta、Apple)、日本で言えばYahoo(LINE)、楽天、メルカリなどをイメージしてもらえればと思います。

そのためにはまず、風俗業界で遊ぶ人なら誰もが「知っている」「使っている」サービスを開発しなければなりません。

現在では『シティ〇ブン』が同業界のサービスの中で知名度、ユーザー数ともにNO.1の存在と認識していますが、それに並ぶ、いや追い抜く覚悟でこのプロジェクトを進めています。

開発しているもの

目指していることをご理解いただいた上で、次に「何を開発しているのか」について書きたいと思います。

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それは会員限定スマート予約システム『ユメオト』です。

多くの風俗店は未だに電話で予約して、予約確認して、ホテル入室の連絡をして…と電話、電話、電話。

飲食店に行くにしても旅行に行くにしても、スマホひとつでなんでも完結できるこの時代に風俗業界は一歩遅れをとっています。

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そこで開発をすることになったのがスマホひとつですべて完結できる『ユメオト』なのです。

これと並行して『タレントマイページ』『スタッフマイページ』と呼ばれるキャストさんやスタッフ用のアプリ開発も進めていますが、ここでは割愛します。

開発することになったきっかは…

3~4年くらい前のある日、よく飲みに行っていた六本木のBARで店長から「Pato(パト)呼ぶ?」と聞かれたのです。

その時は「何それ、美味しいの?」という感じでしたが、今ではすっかり有名になったギャラ飲みアプリだったんですね。

スマホでポチ、ポチ、ポチとやると30分もしないうちに、モデルのような綺麗な女性が数人来ました。

まさかギャラ飲みまでシステム化される時代になったとは…と、初めてPatoを利用した時に驚いたのを覚えています。

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ちょうどその頃の戦略会議で、毎回のように「プラットフォーマーになるためには」という議論をしていたので「こんな便利なサービスがあります!」と話をしたところ、「これの風俗版を作ろう!!」とほぼ即決。

ここから『ユメオト』の開発が始まりました。

リリースまで

この頃の私の業務はPatoや類似サービスを利用し、会員サイトを徹底的に調査していました。また女性側のサイトは面接を通過した女性しか閲覧できないことから、グループ内の女性スタッフに面接に行ってもらって女性側サイトの調査も徹底的に行いました。

ここだけの話…Patoは本当に面接が厳しくて、依頼した女性が面接に落ちてしまうなんてトラブルもあったりしました。(汗)

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これと並行してシステム開発チーム側もどんどん開発を進めてくれていたので、スモールスタート(※)でとにかく早くリリースすることを優先し、サイトのコンセプトやデザイン、最低限必要な機能のみを会議やMTGで確認し、始めは優良会員様のみを対象としてリリースに至りました。

(※)スモールスタート

新たな事業を立ち上げる際に、最初は機能やサービスを限定するなどして小規模に展開し、需要の増大などに応じて順次規模を拡大させていくこと。

出典:コトバンク

 

さて、ちょうど区切りもいいので今回はここまで。次回はリリース後の話に踏み込んでいきたいと思います。

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この記事を書いた人

横浜店でドライバーから社員、店長となり、その後さいたま店、新橋店、五反田店で代表を経験。人材開発部、タレントケアチーム、カスタマーサービスの責任者を経て、経営戦略室に配属となったやまもとです。美味しいものとお酒、そして何より遊びが大好きです。

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