こんにちは。五反田エリア店舗運営スタッフの佐藤です。
ジャネーの法則
今年も早いもので、あっという間に折り返しを過ぎたかと思えば、残すところ2カ月弱…。日に日に時間の経過速度が早くなっており、まぁ1カ月間が短く感じることか…。

子供の頃は1日が長く、夏休みなんかだといつ終わるのかといった感じでしたが…なぜか?
フランスの哲学者が「ジャネーの法則」で、時間と心理的長さの関係を説明しています。
50歳の人の1年の長さは人生の半分ほどですが、5歳の人にとっては5分の1に相当します。50歳の人にとっての10年間は、5歳の人からすると1年間にあたり、5歳の人にとっての1日は、50歳の人にとっての10日間にあたることになるというのです。
また、子供の頃は経験が浅く、目にするものすべてが新鮮に感じ、大人になると経験済みのことが多く、いわゆる慣れからくる変化のなさが、時間を短く感じさせてしまうようです。
ただ悪いことではなく、幼少期に比べて先の予測が出来るということで前向きに捉えております。
定期的に行く人間ドック検診
先の予測を立てる上で絶対欠かせないのが、自身の健康管理!
仕事、遊び含めた日常生活を送るうえで、病気などで体調を崩していては充実した時間を過ごせません!
そこで20代後半から定期的に行くようになったのが人間ドック検診です。

きっかけは前職の時に行なわれていた会社の巡回健康診断。1年に1回、職場に検診バスが来て順繰りに診察を受けます。
ここで2名の先輩が、初期の胃がんと診断されたのを目の当たりにして、定期的に人間ドック検診を受けようと決意いたしました。
幸い2名とも早期発見だったため、切除手術で済み、痩せてはしまいましたが今でも現役でお仕事されております。
歳を取るにつれ、人間ドックに行く間隔も短くなっており、4~5年に1回だったものが、今では2年に1回。先々は1年に1回ペースで受診しようと思っております。
前立腺の数値異常が発覚
そんな中、今年もそろそろかなと思い立ち検診に行ったところ、2年前には指摘されなかった前立腺の数値異常が発覚…。

思ってもいなかった箇所でしたので、おそるおそるMRI検査へ。
画像を見せられましたが、白?黒?腫瘍と疑わしき影が…。
お医者様いわく、「画像だけでは判断できないので細胞を採取して、詳しく分析したい」とのこと。
「経会陰前立腺針生検」という術式で、全身麻酔をかけ、前立腺から針のような器具で影の部分の細胞を採取するというものです。
全身麻酔は5~6年ほど前、首に出来た腫瘍を切除する時に経験済みですが、麻酔前は生きた心地がせず、とても乗り気にはなれません。
仕方ない!と意を決し「同意書」にサイン!
病院側にとっては、大それた手術ではなく割とポピュラーな簡易的手術なのでしょうが、受けるほうはやはり覚悟が必要ですね。
当然ですが無事手術も終わり1日入院で帰宅。今は1カ月後に出る結果を待っている状態です。しかし、もしも人間ドックに行っていなかったら?と考えると…。
やはり早期発見!が大事です。
皆様もぜひ定期的に受診されることをオススメいたします!




