【やっぱり格闘技は面白い!】ヌルヌルの汚名返上だ!

こんにちは。横浜エリアの店長こと田中です。

コロナが落ち着いてきて何が良かったって?
イベント事が徐々に行われるようになったことですね。

私的には格闘技イベントが復活してきているのが3150!!
既に視聴したものや、これから開催されるものまで興奮冷めやらぬ日々が続きそうです。
最近行われた2試合は、どちらも素晴らしい試合でした!

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ONEでの 青木真也VS秋山成勲

ABEMAの中では「腕折り青木VSヌルヌル秋山」というテロップもだされていました。

格闘技ファンの方でしたらご存じの方も多いかと思いますが、
「腕折り青木」とは正に読んで字の如く、過去の格闘技イベントで関節技を極められてしまった青木選手の対戦相手が、試合前の宣言通りタップしなかったことにより青木選手が腕を折った件を指します。

そして「ヌルヌル秋山」とは、こちらも過去の格闘技の試合で秋山選手が犯してしまった失態を指しており、秋山選手が自身の体にボディークリームを塗ることにより相手が掴み難くするという反則を犯したうえで相手をTKOした件を指しています。

そんなこんな色々と話題に事欠かない二人の対戦が決まったことにより、試合前からの所謂「煽り」もなかなかのものでした。

青木真也VS秋山成勲以外の試合もいくつか白熱の試合がありましたが、やはりこの二人の試合が一番盛り上がったのでないでしょうか?

いやはや凄い試合でした。

46歳のバキバキボディ

試合内容も凄かったですが、一番驚いたのは秋山選手の計量前後の体つきの違い。

13キロ減量したそうですが、試合当日の戻り具合は尋常ではありませんでした。

46歳という年齢・13キロの減量・相手が世界でも屈指の寝技師である青木選手ということもあり、戦前の予想は圧倒的に青木選手が有利という状況。

正直見ていた私も1Rが始まって早々「あ~青木の勝ちだ」と思いました。

しかし格闘技はアンビリーバボーなことが起こるものです。

2Rは秋山選手がバキバキの背筋から何発もパンチを青木選手に浴びせて、まさかまさかの秋山選手のTKO勝ち!

試合の翌日以降も何度も試合を見返しましたが、何度見ても凄い!の一言。

さすが「SEXY山」!!過去の「ヌルヌル事件」は許してあげましょう。

こんな凄い46歳は見たことないです。まだまだ現役で頑張ってほしいものです。

6月の「天心VS武尊」戦が行われる格闘技イベントで、秋山選手がシバターとMMAルールで対戦!?という噂も囁かれており、もし実現したら違った意味で面白い試合となりそうです。

次号では歴史的な一戦となりました「村田諒太VSゴロフキン」を語ってみたいと思います。

※ 執筆者:田中 の、Blogリニューアル以前の記事一覧はこちら

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この記事を書いた人

アルバイトドライバーを数年経て正社員となり、早いもので勤続15年近く。店舗内の実務は勿論のこと、新店立ち上げ・既存店の梃入れ等、何でも頑張っちゃいます。好きなものは「ビール・肉・格闘技」

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