【暗黒プロレス組織666とは?】独自の価値観とスタイルを貫くインディープロレス団体

どーもこんにちは。システム開発チームのたておです。

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『暗黒プロレス組織666』観戦!

ここにきてプロレスはスポーツ・エンターテインメントとして成熟し、多種多様な楽しみ方をされるようになりました。

勝負にこだわるファンがいるのは当然のことですが、勝敗よりも選手のキャラクターを楽しむファン、ストーリー性を重視するファンが増えているのも確かです。

そこに笑いの要素があったりするのも、ほかの格闘技とは違うプロレスのエンターテインメント性だと思います。

というわけで、独自の価値観とスタイルを持って活動するインディープロレス団体『暗黒プロレス組織666』を観戦してきました。

コンセプトは「超行き当たりバッタリ・エンターテイメント・プロレス・フロム・あの世」…‼

ヤンキーレスラーから変態(?)レスラーまで個性豊かな選手が多数所属する暗黒プロレス団体です。

『666』の世界観

オープニングは、須山さんとMen’sテイオーさんのトークから。場内実況も担当されている2人の掛け合いは『666』の魅力のひとつ。

初めて来場されるお客様に『666』の世界観の説明も行なってくれます。

『666』の魅力は、「666らしいレスラー」がいること。他団体でバチバチやって結果を残しているレスラーもいるのですが、『666』の中では、「666らしい」試合もしっかりやって、お客さんを楽しませくれます。

『666』では他の団体では出さないレスラーの二面性を垣間見ることができます。

私イチオシのラム会長の『666』での試合は…、

「世界情勢に多大なる影響を与えることを危険視した国連やホワイトハウス等の巨大な組織からの要請に従って観客やマスコミは文章・写真を問わず一切の情報を口外することが禁じられるため、その内容が詳らかにされることは…」

何を言ってんだと思いますが、試合の撮影禁止、SNSへの書き込み禁止という、このプロレス界をもっと盛り上げようとしている流れをまったく無視した逆路線を行っている団体なのです。

これが『666』の世界観です。

放送禁止レベルの試合???

もともとは、試合自体がなかなかの放送禁止レベルであるということ、特にラム会長の試合に至っては、なにがしかのメディアに掲載されることができないようなことが必ず起きてしまうために、拡散が禁止されているということなのです。

試合内容を見たい方はぜひ観戦を!

最後の挨拶は「プロレスで不謹慎!トリプルシックス!」‼‼‼‼‼

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この記事を書いた人

社内システムをスムーズに動かせるように取り組んでいるエンジニア。のんびりジョギングしながら街並みを楽しむ日々を過ごしています。

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