みなさん、こんにちは。システム開発チームの飯豊です。
今回は、北アルプスの自然のままの雪を求め、最高にワクワクする立山の登山からのスキー滑走の体験です。
この旅は単なる遊びじゃなく、仕事のパフォーマンスを爆上げする秘密の充電法でもあるんです(と思っています)。
いざ、標高3000mの白銀世界へ!

「今年も立山の雪で滑るぞ!」そんなワクワクを胸に、4月中旬、私たちは富山県の立山へ向かいました。
デスクワークで凝り固まった体と、パンパンだった脳みそを解放する時がついに来た。
天気予報は晴れ。準備万端で気分は最高。まずは扇沢駅から立山黒部アルペンルートで室堂へ。
- 装備チェックは念入りに
特に、- マウンテンスキー板(春雪用のセンター幅100mm)
- クライミングスキンとクトー(雪山を登るための必需品)
- 雪崩装備一式(ビーコン、プローブ、ショベル)
立山1日目

室堂に下りたら、すごい積雪量の白銀の世界。室堂から雷鳥荘までスキーで滑り下りて、荷物をデポ。
その後は、剣御前山に登って行くと眼下には絶景の雲海。50度くらいあるような斜面に身を投げるように飛び込んで落下!そして剣沢を気持ちよく滑降。
この時の剣沢は、最高のフィルムクラスト。薄い氷の層を破壊しながら滑るとバリバリという心地よい音と、フィルムクラストダストがキラキラと空中に舞う幻想的な風景に。
これはゲレンデでは絶対に出来ない体験!
登り返して雷鳥沢をふわふわと滑降してから雷鳥荘へ。
宿泊は雷鳥荘で最高の一夜

立山での山小屋といえば、雷鳥荘がお気に入りです。
雷鳥荘に着いた瞬間、「かけ流しの温泉に、刺身からなべ物など食べきれないほどの贅沢な食事。やっぱりここ最高!
山小屋ならではの団欒タイム。他のスキーヤーやボーダーたちと情報交換するのも楽しみの一つ。暖炉がある談話室での会話が尽きません。
そして、独りで小屋を出てウイスキーを片手に小屋の外に出て満天の星空を堪能。
「あぁ、こんなに頭がスッキリするなんて久しぶり!」
星景鑑賞でデトックスして就寝。
立山2日目

龍王岳に登ろうと歩いたが、途中で主峰の雄山方面に方向転換。登っている途中では、真っ白の雷鳥も見かけて癒された。
ゆっくりと雪景色を楽しみながら登って神々しい景色に没頭した後、御山谷を滑り込んだ。
そして、さらに黒部平駅まで滑りおりて、黒部ダムへ。そこからは電気バスに乗って扇沢で解散終了。
バックカントリースキーで仕事のパフォーマンスを爆上げ

1.判断力の向上
雪山では常に雪崩リスクや天候変化を判断する必要があります。この「素早く状況を分析して決断する力」は、ビジネスでの意思決定にそのまま活きる!
2.メンタル強化
不安定な斜面に立ち向かう勇気は、仕事での困難にも立ち向かう強さに変わります。「強風の中あの雪山を登って急斜面を滑れたんだから!」
3.視野の拡大
山頂から見る360度の景色は、物事を俯瞰して見る力を養います。日々の細かな業務に埋もれず、ビジネス全体を見渡す視点が自然と身につく!
4.創造性の爆発
自然の中でのリフレッシュは、脳内の「デフォルトモードネットワーク」を活性化。これが新しいアイデアや解決策を生み出す源になるんです!
5.チームワークの強化
雪山では仲間との連携が命。この経験が、オフィスでの協力体制にも良い影響を!
終わりに
立山でのバックカントリー体験は、正直言って「最高の体験!」であり、「最強の仕事充電法!」でもあります。
自然の中で感じる爽快感、雪山仲間との絆、雷鳥荘での温かなひととき…全てが特別な思い出になると同時に、仕事への原動力になりました。
職場に戻ると、「なんか元気になって帰ってきたね!」「アイデアが冴えてる!」と言われることも。これぞ「雪山の効果」です!
次は5月に鳥海山(山形県/ 秋田県)でバックカントリー。
東京に戻るときに月山(山形県)に寄り道して滑走してくる予定。




