皆さんこんにちは!池袋の店舗運営スタッフTです。
最近、旅行に出かける機会が増え、「しっかり思い出を形に残したいな」と思い、思い切って10万円ほどのカメラを購入しました。
多くの人が「スマホで撮ればいいじゃん」と思うかもしれません。実際、以前の自分もそう思っていました。
でも、家族旅行で父だけカメラで撮影していて、あとで写真を見せてもらったら、その画質や雰囲気の良さがスマホとは全然違っていて、感動してしまったんです。
いつかはカメラを…と思っていた中で、6月にイベントも控えていたので、ちょうどいいタイミングと思って購入を決意しました。
選んだカメラは「軽さ」と「手に入りやすさ」が決め手

同じ価格帯で気になっていたカメラがいくつかあったのですが、人気がありすぎて抽選販売のみのモデルも多く、中古でも定価より3万円以上高くなるケースも…。
そこで、レビュー評価が高く、かつ購入しやすいモデルを選びました。
特に重要視したのは「小さくて軽いこと」。カメラ好きの人の話では「性能が良すぎて重いと、持ち歩かなくなってしまい結局撮らなくなる」と聞いたからです。
購入してから家の中で試し撮りをしてみましたが、まだまだ練習が必要だなと感じています。今度の休日には、公園などでゆっくり撮影してみようと思います。
キャスト面接で大切な「モチベーションアップ」の工夫

さて、カメラの話から打って変わって、ここからは仕事の話を。
キャストさんの面接では、「どう頑張れば希望収入を実現できるか」を一緒に考えることが大切です。
集客のために「チャット」や「写メ日記」といったツールを活用するのですが、「前のお店ではやってなかった」「ちょっと面倒…」という理由で、なかなか取り組んでもらえないこともあります。
でも、それをやらないままでいると、収入も思ったように伸びず、結果的に退店に繋がってしまうことも…。
そんなとき、面接の場面で少しでもモチベーションを高められるよう、私なりに意識している工夫を7つご紹介します。
1. 成長実感を可視化する
スキルアップや成果が目に見えるとやる気に繋がります。
2. やる理由(Why)を共有する
何のためにやるのかが分かると納得して行動できます。
3. 挑戦の機会を与える+フォローする
「ちょっと背伸び」で成長を促すのがポイントです。
4. 意見を聞く・尊重する
「やらせる」より「一緒に考える」姿勢が大事です。
5. 成果や努力をしっかり認める
小さな成果でも「ちゃんと見てるよ」の一言でやる気UP。
6. ゲーム感覚や習慣化を活かす
「毎日コツコツ」よりも「達成型」「競争型」が合う人も多いです。
7. ロールモデルの提示
年齢の近い先輩が活躍していると、イメージしやすく励みになります。
やる気を引き出す声かけで一緒に成果を

「これやってくださいね~」と伝えるよりも、「これをやると、アクセスが○○増えて予約率が○倍になりますよ」と理由と成果をセットで伝えるほうが、納得して行動に移してくれますよね。
今後も、こうしたちょっとした工夫を面接に取り入れて、キャストさんが前向きに取り組める環境をつくっていけたらと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




