システム開発チームの飯豊です。
風俗の仕事においても、やはり健康なカラダが資本。そのためには日ごろからの健康管理が欠かせないことはわかっていても、中年にもなると、冬の寒さの中で健康管理に気遣うのは面倒に思うこともあります。
中年者の健康づくりに大切なこと

健康への努力を努力と思うことも無いように、冬でも健康的に過ごしながら、免疫力が高まるとか、体力を維持できるとか、ストレス解消するには、適度に好きな運動を楽しく続けていくことがいいらしいです。
20とか30代の頃とは違うので、自分の身の程をわきまえて、決して無理をしすぎてはいけない、ということで、競い合いもせず、頑張りすぎず、無理をしすぎずが、中年の私の健康づくりのモットーです。
冬季は健康になる雪山登山スキーが一番

健康に良いことをやるために大切なことは、そのことが楽しいだけでなく、挑戦するやりがいもあって面白いということも必要です。
冬シーズンは雪山登山でのバックカントリーでスキーを満喫しています。自然の地形を滑り降りるフリーライドスキーの爽快感がたまりません。
今シーズンは大雪、豪雪のたっぷりのパウダー雪で12月からバックカントリーが楽しめています。
スノーボードからスキーに代えて、スキーははじめたばかりで下手ですが、下山時に雪の中を歩くよりもスキー滑降の方が楽なので、頑張っているところです。
安全管理されているゲレンデやゲレンデからフリーライドできるサイドカントリーには1人で行くこともありますが、雪山登山スキーは、滑落や雪崩、急な悪天候、低体温、遭難ほか様々な大きな危険が伴うので、単独行動は避けて仲間と行きます。
勝負するとか点数やタイムなどで競う合うとかというものでもないので、頑張りすぎることもなく楽しめることが気に入ってます。
皆で運動をしたあとは、食事も美味しく食べられるし、ぐっすりと眠れるようになったり、仲間と語り合うことで楽しく過ごしたり。
雪山登山~フリーライドスキーは、気持ちをおだやかに、ふわっとしたいい気分でできるのがとても魅力なんです。
雪山に入っているときに思うことは、
「あの斜面を登って行ったらよい景色が見れそうだな。」
「この雪質であの地形を滑って行ったら気持ちよさそうだな。」
「もっと技を磨いて、パウダー雪の自然地形をさらに気持ちよく滑れるようになったら、どんなに嬉しいだろうか。」
とか、ワクワクしながら、絶えず前向きな思いで過ごすことが出来る最高に幸せな時間です。
健(すこやか)と康(やすらか)

健康とは、言葉が示す通り、健(すこやか)と康(やすらか)という身体と心の状態を表現したことばですね。
自分が思うような仕事をしたり生活を営んだり人生を送るためには、できれば健康であることが望まれます。
また周囲の人や、社会にとっても大切にしなければならないものではないかとも思います。
いまから、すぐに健康づくりの行動をエンジョイしましょう。
登山スキーで仕事はハイパフォーマンス

昔から人は自然の中で長年生活をして来ました。
ふだんは人工物の多い都心の環境下で暮らす私は気づかぬうちにストレスを抱え、溜め込んでしまっているかもしれません。
元来、自然の中で生きてきた人間にとって、治癒力がある自然と触れ合うということで癒されるだけでなく、「幸せ」や「やる気」の脳内ホルモンもたくさん出るようです。
定期的に登山スキーを楽しむことで、仕事でも質やレベルが高いパフォーマンスを発揮できてしまうんです。




