【未経験から風俗業界へ転職⑥】「類似度≒好み」という考え方で正確な分析が可能なのか?

みなさんこんにちは ^^) _~~
経営戦略室のしげちゃんです!

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 本当に成長できているのか?

前回前々回のブログで書いております「時がたつのは早い」ですが、その間に自分自身は成長できているのか…?

少し話がそれるかもしれませんが、自分は毎年同じようなバイオリズムで生きています。悩ましいのですが、自身の中で起こる何かしらのイベントが毎年同じなんです。もっと詳しく言うと若干ながらそのバイオリズムは伸びてきています。

ここ4年の9月スタートの3月終わり、8月スタートの4月終わり、9月スタートの6月終わり、8月スタートの9月終わり…。その中で起こっていることは大抵同じことを繰り返しています。成長できていないというか、成長しているというか…ハートは確実に強くなっていますね。

抽象的すぎました、同様の事例をもうひとつ。

大学生のときに行っていたアルバイトで、月に1回アルバイトのメンバーが集まって会議のようなものを行なっておりました。毎回誰かしらが議事録を書いて残します。

大学1年から始めて大学2、3、4年と続けていく中で、私としても行なっている業務の幅も増えて確実にステップアップしていると感じておりました。

そんな大学4年生のころ、ひさびさに過去の会議の議事録を確認してみました。毎年毎年成長し、議論の内容もレベルが上がってきていると思っていたところ…。

内容としては確かにブラッシュアップされて、クオリティも上がってきてはいましたが、毎年毎月に起こっている問題点がまったく同じ。チームとして顔ぶれが多少変わっても、毎年同じ時期に同じ問題点にぶつかり、さまざまな解決法にチャレンジし、そして同じ問題点に戻ってくる。

確実に成長をしている!と自負をしていましたが、正直今考えると一切の成長はできていなかったのかもしれません。少なくとも私自身は。

となると…私はこの4年まったく成長ができていない可能性が出てきます。さまざまな人と出会って考え方こそ学べましたが、自身の本質において変えていかなくてはならないものに手を付けていないということでしょう。

 変革のときです。

今年も終わりが見えてきた時期ですし、ちょうどいいかもしれませんね。今までにないパターンで残り1カ月半を生きていこうかと思います。

 と、毎回前段が長くなり、どちらが本題かわからなくなりますが、ここからが本題です。

類似度とは???

類似度の考え方というのはベクトルの考え方で、レコメンド機能などの基本となる考え方になっております。

ある趣向のベクトルを定めて、それと自分が希望するものと、どれくらいずれているのかの角度を測る方法となります。

例えば女性の魅力を「ルックス」「スタイル」「プレイ」「性格」「気遣い・心遣い」に分けて、プレイ後のアンケートで評価をいただくとします。お客様にはユメオト内で自分の理想とする女性の評価を決めていただきます。こちらの2つのデータをもとに計算を行ない「自分の理想」と一番近い女性が高得点になるように点数を算出します(実際にはもう少し補正を行なったアルゴリズムではありますが)。

もともと数学畑の人間なので、想定した数値内で数字が出てきたときには非常に感動を覚えております。

評価方法の見直し

が、しかし!!!ここで問題になるのは「類似度≒好み」となりえるのか?なんです。皆様が好きになられる方って、皆さん同じ傾向ですか(私は周りにまったく一緒だといわれてしまいますが)?

「ルックス」「スタイル」「プレイ」「性格」「気遣い・心遣い」の5項目だけで評価できるものなのか…。

今では評価方法も少し変更し、より女性ごとにグラフにばらつきがでました。しかしながら本当に正しいのか…は、まだ検証が必要です。当面は基本的にはこちらで計算を走らせています。

おかげさまで「オススメ度」は本当に的確です!というアンケートをもらうことがたまにあります。が、一方で半信半疑の人も多いのではないかとまだ思っています。テストでもっともらしい値は出たけど、なんとなく違う…という感覚が残っているような感じです。

~回想~

第一志望大学の受験で最後の最後の物理の問題。一度やったことがある問題が出題され、全部で10問の選択問題。選択肢は10個くらいずつ用意されていましたが、頭の中は問題を見た瞬間に答えがなんとなく感覚的にわかる状態。

残り時間は10分…。普通に解いたら25分程度はかかる問題。今までやってきた感覚に頼るか、誘導に従って解いてみるか。

誘導に従って解いてみたら(多分計算ミスをしていたのだと思いますが)、自分の感覚とはまったくかけ離れた答え。3問解いて全部感覚と違う。残り3分…全体の出来栄えを考えれば、この10問が合否の分かれめ…人生かけて感覚に従って答えを全部埋めました。

結局、その10問全問正解で第一志望合格。

~回想終了~

今はそんな誘導に従って間違った答えを出しているような、数字にさわり続けた人が感じるであろう違和感…。

でも、あと少しな感じももちろんしております。多分、数学畑ではなくレコメンドを極めた方たちなら、あっという間に答えを出すんだと思いますが…。現状、実に悔しい思いをしたまま走り続けています。

より正確な好みに合った紹介ができるように、日々奮闘してまいります。

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この記事を書いた人

全くの異業種からの転職。新しい言葉・仕事・環境と、目まぐるしい日々ですが、新しいからこそ毎日が新発見!今までの生活スタイルから逆転した生活は自分発見にも繋がり、充実した毎日を過ごしています。

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