こんにちは。錦糸町エリア店長のおおさわっちです。
前厄です!毎回、相模国一宮 寒川神社で厄払いをするのですが、今回はまだできていないので、厄払いできる優秀な社員のご応募お待ちしております!
因縁の対決が遂に実現
だいぶ旬を過ぎてしまいましたが、今あえてこの話をします。2022年6月19日に東京ドームで行われた『THE MATCH 20222』に行ってきた自慢話です。
前回のワタクシのブログはボクシング井上尚弥戦なので、完全に格闘技ブログになりつつありますが、最近の「K-1」とか「RISE」の知識はペーペーですので悪しからず。
井上尚弥のチケットは補欠で運よく参加できましたが、その流れで格闘技を観戦する会の非常任理事国入りすることができました。
今回は300万円の席です。嘘です。それでもRS席でアリーナの26列目、RSの一番前で5万円でした。
行けなかったら、よく行くシーシャバーで観戦しようと思っていましたが、行けることになってホントに良かった。
ワタクシはRSですが、格闘技を観戦する会のVIO達はVVIP席です。3列目で100万円の席。やべー。
高額チケットやフジテレビの地上波ドタキャンなどなど、いろいろと話題が多かった『THE MATCH』ですが、それもこれもこの大会のメイン、那須川天心と武尊の6年越しの運命の一戦だからですね。
大会当日までに武尊や天心の過去の試合を見返したり、2人の因縁をおさらいしたり、他の格闘家の下馬評などを見たりと、事前にしっかりとVibesを高めつつ、いよいよ当日。

まずはラーメンで腹ごしらえ
開場は11時からですが、今回は格闘技を観戦する会のメンバーが、皆さんバラバラのタイミングで入場。
13時過ぎくらいに後楽園についたワタクシは、今回もとりあえずラーメン食います。
東京ドームからほど近い「MENSHO TOKYO」で、ラム豚骨らーめん全部のせをいただく。

クリーミーなラムと豚骨のスープは、なるほどラムのプースーってこーなるのかって感じです。
全粒粉の自家製麺も好きです。卓上に味変グッズがいろいろあって、スパイスと七味を入れると本当にラムカレーっぽくなったり、辣油やお酢を入れても美味しいです。
ラーメンVibesも満たして、東京ドームに戻りますが、ほかのメンバーが誰も来ない…。
再入場もできないので少し待ちましたが、皆さんまだまだ来なそうなのでひとりで入場。
入場してから失敗したことに気づきました。ロケット鉛筆体質のワタクシは、食べたらすぐ出ます。
ウ〇チしたい…と思ってトイレに行こうとすると長蛇の列。しかも大きいほうの列は回転が悪いので全然進みません。
トイレ待ちの廊下にはモニタがあったので、「内田雄大vsマハムード・サッタリ」と「山下力也vsシナ・カリミアン」は廊下で観戦。トイレ待ち45分の激闘でした。
運命の瞬間が刻一刻と近づく
トイレ待ち45分の激闘の末に席に向かいますが、やっぱドームは広いです。
アリーナはブロックが東西南北に分かれていて、グルっと回ってやっと自分の席を発見。
26列目ですがやはりちょっと距離がある。肉眼ではなかなか試合を見づらいの距離感。しかもブロックの端なので、ちょうどセットの柱にリングがかぶる感じです。

しかしながらこの席、試合が終わるたびに人が殺到してくるからなんだろうと思っていたら、実はK-1選手の退場通路脇だったのです。ということは…、試合後に武尊を間近で見ることができる!
なんて興奮していると3列目で観戦中のVIO様から、目の前にピーター・アーツがいるとLINE。すげーと興奮しましたが、その席はピーター・アーツに限らず有名人だらけだったそうです。
そんな感じでひとりで興奮していると、経営戦略室のやまもと氏がようやく到着。13時には入場するって言ってたのにすでに17時前。見るからに二日酔いのようですwさすがです。
そんなこんなで今回でも注目の試合のひとつ、第9試合「YA-MAN vs 芦澤 竜誠」。記者会見でグラスぶん投げて流血乱闘になった2人。しかもYA-MANがふっかけたオープンフィンガーグローブでの問題児対決。芦澤の入場は自ら歌いながら入場w
試合開始早々、芦澤が跳び蹴りで飛び込み、まるで会見の乱闘の続きみたいな展開です。YA-MANの右フックで芦澤がダウン。オープンフィンガーだからなのかパンチの威力がすごいです。その後もYA-MANが追い詰めダウンを奪い1ラウンドTKO。試合までのパフォーマンスも試合自体も面白かった。
という具合に見た試合を、このヴォリュームで書き続けると終わらなそうなのでペースアップ。
第10試合「中村寛 vs レオナ・ペタス」。正直あんまり覚えていません。スイマセン…。
第11試合「白鳥 大珠 vs ゴンナパー・ウィラサクレック」。ゴンナパーのプレッシャーで追い詰め、右でTKO。やっぱKOだと面白い。
第12試合「山田 洸誓 vs 安保 瑠輝也」。一緒に行った方が山田選手と同郷だったそうですが、結果は安保選手の判定勝ち。
第13試合「原口 健飛 vs 山崎 秀晃」。メインを張れるくらいのビッグマッチ。年齢差もあってか原口選手優勢の展開で1ラウンドダウン。2ラウンドでTKO。原口強かったけどなかなかダウンしない山崎もかっこよかったな。
第14試合「海人 vs 野杁正明」。野杁選手も強いし、シュートの最高傑作・海人のカーフキックもやべー。両者引かない見ごたえのある試合で3ラウンドの判定はドローで延長戦。海人のカーフからのラッシュ。野杁も攻め続けたけど、最後は判定で海人選手の勝利。
「那須川 天心 vs 武尊」
そしてついにメインイベント「那須川 天心 vs 武尊」。ド派手な入場で東京ドームのボルテージは最高潮。

いろいろと紆余曲折あって、ようやく実現したこのカード。もうずっと乳首ビンビンで試合開始。

ちょっと動きが硬い印象の武尊に対して、天心は動きもよく、武尊の動きがよく見えている印象。1ラウンド終盤の天心の左のカウンターで武尊がダウンすると割れんばかりの大歓声と悲鳴。
2ラウンド目は武尊の皇治ばりのバッティングによる中断。さらに武尊による投げでこのラウンドはカオスw
3ラウンド目も武尊のプレッシャーに冷静に対応した感じの天心が優勢で終了。
ジャッジも5対0で天心の勝利。シビれましたね。

そして、この席のすぐ横を通って武尊が退場する!泣きながら何度も頭を下げる姿に、こっちも泣きそうになりました。

感動をありがとうございました!ということで、おあとがよろしいようで。
当グループに入社すれば、格闘技を観る会に補欠エントリーが可能です。現在ウエイトリストは072番目ですが、ご応募お待ちしております。




