野球いっかん『宮本慎也』~時代と共にかわるもの変わらないもの~

こんにちは 五反田受付スタッフのあくゆうです。
本日は6月16日(月)、天気は晴れ。梅雨の期間の貴重な晴れ間が職場から確認できます。

さてさて、今回はブログの執筆ということで、「野球いっかん『宮本慎也』」と題して書いてみたいと思います。

目次

宮本慎也というレジェンド

PL学園から同志社大学、プリンスホテルを経て、東京ヤクルトスワローズへ。
現役時代はスワローズ一筋で2000本安打も記録し、「名球会」の選手としても知られています。野球ファンであれば、誰もが知っていると言っても過言ではないレジェンドです。

2004年のアテネオリンピック、2006年の第一回WBCでは日本代表キャプテンとして抜群の統率力を発揮。WBCでは世界の頂点に立つ快挙も達成しました。

現在はYouTubeチャンネル「解体慎書」で最新の野球理論を発信しており、他の野球系チャンネルにもゲスト出演。試合の振り返りや技術解説は非常に勉強になります。

野球理論の変化を感じて

私自身が少年野球チームに加入して野球を始めたのは1980年代。当時はまだ「うさぎ跳び」や「ダウンスイング」などが当たり前とされていました。

王貞治さんが現役時代に日本刀で素振りをしていたエピソードが市民権を得ていた時代です。私は小学校2年生の1982年に野球を始めたので、当時の野球の教科書を改めて見てみたいと思っています。

2025年現在の理論と比較したらきっと面白い発見があるでしょう。そして、40年後の2065年にはまったく違った野球理論や教え方が主流になっていることが想像できます。

仕事の世界も変化する

この変化は野球だけではありません。私たちの仕事にも当てはまります。

ユメオトグループでも、自動予約システムや自動配車システムといったDX(デジタルトランスフォーメーション)が進んでいます。アナログな時代からデジタルへの移行は、すでに始まっており、40年後にはさらに進化していることでしょう。

現在のやり方が「令和はこうだったね」と笑われる時代が来るかもしれません。

変化の中で変わらない想い

人類の歴史は、常に「今よりもっと良くなってほしい」「今日より明日が少しでも良くなってほしい」という思いの繰り返しだったのではないでしょうか。

私たちもその流れの中で生きており、変化を受け入れながら、より良い明日を目指して日々を過ごしています。

やや大袈裟な締めくくりとなりましたが、今回はこの辺で失礼いたします。

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この記事を書いた人

最近の休日は喫茶店に行くことが多いですね。 お気に入りの女性を見つけました。

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