【パチスロ台の告知に驚く】おじさんになってしみじみ感じる大小さまざまな変化について

錦糸町エリア店舗運営スタッフ・いとうです!

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おじさんになったなぁと実感

タイトルにもある通り、おじさんになったからなのか、心身ともに大小さまざまな変化があるような気がしてます。

昔と比べると涙もろくなってたり、ちょっとしたことでビビってしまったりと、以前の自分からは考えられないです。

視界にいきなり人が現れると飛び上がるくらいビビリます。

あとパチンコの演出とかですね。派手なのが多いので驚きを隠すのに苦労してます。

前はそんなことなかったんですけどねー。

ビックリさせるパチスロ台

パチンコ、パチスロは昔のほうが基本演出とかは地味だったけど、ヤバめの告知をする機種もいくつかありました。

少し脱線しますが、一番覚えてるのが『兜』って台ですかね。普段は静かなもんですが、当たると台の全部のランプが光って大音量の告知音でお知らせする感じでした。

こういう系の台を好んで打っていた時期がありましたが、この『兜』のシマにいると常に油断できませんでした。

今みたいに椅子が固定されている店はそんなに多くなかったので、何も知らない隣で打ってるおじいちゃんが、自分の当たりで驚いて椅子ごとひっくり返ったりしたこともありました。

ちなみにこの時期のこういう系の台は、メーカーが発表しているものがそのまま設置されているわけではなく、台の挙動を管理している基盤を改造することで爆裂仕様になっているものがほとんどでした。

簡単に説明すると普通じゃ面白くないから、めちゃ出るように店が魔改造した基盤と正規の基盤を取り替えた感じですね!

その分吸い込みもすごいので、単純にギャンブル性が上がるようになります。

いろいろゆるかった時代

店ごとに違う基盤を使ってる場合もあるので、同じ台でも中身は全然違う仕様になっていることも多く、面白い時代でしたね!

変わったものだと時間管理されてるやつとかで、当たりやすい時間帯と何をしても絶対に当たらない時間帯がある台があり、結構稼げた記憶があります。いつまでも店がそんなの置いとくわけないので寿命は短かったですけどね!

でも今考えると店側もよくそんなことできてたなーって思います。万が一検査とかで当局にバレたら、営業停止から倒産することだって全然あるわけですからね!

実際に扱っている店が急に閉まってるなんてこともあったし、いきなり当局が乗り込んできてシマ封鎖されたなんて話も聞きましたしね!

まー当時はいろいろゆるい部分もあったみたいだし、リスクは高いほうが面白いという考えだったのかもですね。確実な需要がありましたしね!

今ではまったく聞かなくなりましたけど、情報が溢れてる現代だとそんな台があったらすぐバレるから仕方ないかなと思います。

もし現存するなら、国内であればどこにでも行く勢いはあるんですけどねー!

ということで、来るときは頻繁に来る告知の衝撃を無反応で切り抜けてきたので、今の自分のビビり具合は考えられないですね!

脱線が長くなったので、続けるような内容じゃないけど続きます!

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この記事を書いた人

いとうです!スロプロ→職人を経てこの業界に飛び込み、楽しく刺激的な職場で日々勉強中です。趣味は旅行とギャンブルを中心に広く浅く何でもやる感じです。

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