【横浜ドライバー】ベテランと若手社員がぶつかる理由

ベテランと若手社員

こんにちは!横浜エリアドライバーK.Tです。

横浜店では、店長を除く社員が3名、多い時は5~6名ほど在籍しています。現在は3名体制です。

これに加えて、私を含め10~20年勤務しているベテランドライバーが5~6名おり、基本的にはこの固定メンバーでお店を回しています。

ドライバーは業務委託のため、お店との直接的な雇用関係はありません。他にもドライバーはいますが、転職活動中の期間限定や副業として働く方が多く、働き方も比較的自由なため、入れ替わりは一定数あります。

一方で、ベテランドライバーは長く勤めている者が多いのに対し、社員は店長を除くと最長でも5年目。現在の3名のうち2名は昨年末に入社したばかりで、年齢も私より二回りほど若いです。

そこで今回はベテランドライバーと若手社員がぶつかる現場のリアルを語っていきます。

目次

ベテランと若手が支える現場のリアル

社員として入社すると、まずはドライバー業務から覚えてもらいます。最初の1~2ヶ月は、キャストさんの送迎を中心に経験を積みます。

当店はデリヘルのため、忙しい時間帯には社員も含めて総出で送迎対応をする必要があります。そのため、地理を把握していないと電話受付もスムーズに対応できません。

これらを教えるのはベテランドライバー。ドライバーが社員を教育するという、少し独特な構図になっています(笑)

これまで多くの新入社員にドライバー業務を教えてきましたし、現在の社員たちにも同様に指導してきました。

最初は素直、でも少しずつ変わっていく

一通りドライバー業務を覚えた後は事務所に入り、受付業務などを先輩社員やベテランドライバーが教えていきます。その合間に、日々の細かい業務や雑務については私が教えることも多いです。

また同時に、風俗業界で働くうえでの心構えや考え方も、スタッフ全体で伝えていきます。

最初のうちは素直で、言われたことをしっかり聞く可愛げのある新人です。周りがベテランばかりという環境も影響していると思います。

ただ、半年、1年と経ち、キャストさんの面接などを任されるようになると、徐々に変化が出てきます。自信がついてくることで、自分の意見を持つようになり、時には反発することも増えてくるんですよね。

ぶつかるのは成長している証拠

彼らの立場になれば当然です。責任ある社員として働く中で、自分なりの考えや判断を持つようになるのは成長の証でもあります。そのため、こちらも必要以上に口を出すことは控えるようになります。

ただし、経験の浅さから、考え方や行動が会社の方針や社会的な常識から外れてしまうこともあります。そういった場面では、たとえ反発されても伝えるべきことはしっかり伝えます。

私たちベテランドライバーは、彼らが生まれる前から社会に出て働いてきた人生の先輩です。そして、長年このお店を支えてきたという自負もあります。

本音でぶつかるからこそ強くなるチーム

時には意見がぶつかり、激しく議論になることもあります。ベテランドライバーと力をつけてきた社員との衝突は、ある意味で恒例の流れかもしれません。

それでも、根底にあるのは「お店を良くしたい」という同じ気持ちです。最終的には理解し合い、より強い信頼関係が生まれます。こうした意見のぶつかり合いは、決して悪いものではないと感じています。

若い社員たちは生意気に見えることもありますが、どこか息子のような存在でもあります。成長していく姿を見るのは、やはり嬉しいものです。

普段は煙たがられているかもしれませんが、何かあればしっかり意見を伝える。それが自分の役割だと思っています。

こういうのを、今風に言うと老害なのかもしれませんが(笑)

ベテランと若手社員

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この記事を書いた人

ドライバーのK.Tです。50代前半、元ダンプの運転手です。無理はせず自分のやる事を当たり前にやる。そんなスタイルで淡々とやってますが、大変居心地がよくもう数年近くお世話になってます。

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