責任を引き受けて語るということ

世の中の社会学者や経営者、哲学者、政治家。彼らは50代になる頃には皆、自分の言葉を持っていて堂々と語っています。
もちろん私とは比べものにならない経験と知識を持っているので、同列に並べるつもりはありません。
でも、驚くのは彼らが若い頃から堂々と語っていたという事実です。成功前の20代、30代でも、今と変わらず自信を持って発言している。
51歳という年齢は、私が学生の頃に教わっていた先生方よりも上です。そう考えると、自分の精神年齢の低さに少し驚かされます。ちなみに、初代金八先生のころの武田鉄矢は28歳らしい。初めて会ったら絶対に敬語です(笑)
要するに、堂々と語れるかどうかに年齢や経験は関係ないということです。
言ってしまったもの勝ち、みたいなところがある。それなら気持ちよく言ってしまおうかな、とも思います。
ただ、彼らを見ていて一つ気づいたことがあります。彼らは自分の発言に責任を負うことを嫌っていない。これは正直、かなり勇気がいる。
人が責任を避ける理由

なぜ人は責任を嫌がるのか?考えてみると、理由はいくつかあります。
・脳は「将来の負債になる可能性」を本能的に避けるようにできている
・言語化すると内面が固定され、逃げ道を失う
・比較対象が設定され、敗北が可視化されてしまう
・現代社会は「責任のコスト>リターン」になりがち
まとめると、責任回避は“人間の正常な防衛反応”です。むしろ彼らは、この防衛反応を意識的に乗り越えて発言している。つまり、責任を取るリスクよりも、発言するリターンの方が大きいと判断しているのでしょう。
では私の発言のリターンは……うーん……ないですね。となると……やっぱりやめときます( ノД`)シクシク…
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