【忘れられないお客様】ランジェリーおじ様とノーパン紳士の思い出

こんにちは!
タレントケアチーム「メラニン」です。

先日ふと十数年振りにピアスホールにピアスを着けてみたら、なんとまだ貫通しておりました。
本当に覚えていない位にピアスをしていなかったので驚きを隠せませんでした!
ピアスホールって意外と塞がらないのですね〜。

さて、今回は現役時代に出会った今でも忘れられないお客様について、少しだけお話させていただこうかなと思います。
割と濃いめのお客様が多かった私ですが、今回はその中から二名様を選ばせていただきました。

目次

スーツの下は…上下ランジェリーのおじ様

オナクラ時代のお話です。
レンタルルームに入室からのご挨拶。
いつも通りに代金を頂いたりインコールしたりと、ここまでは至って通常運転でした。

だが、しかし!ここからが違いました。
スーツ姿のおじ様のお洋服を脱がしていくと、まさかの純白の上下ランジェリー。
もちろん女性用の下着です!

話を伺うと、下着装着で出社したそうで、仕事中は今日のこの時間を楽しみにしていたそう。
そうです、朝からおじ様のプレイはスタートしていたのです。

当時若かったメラニンですが、おじ様の期待に応えるべく一生懸命楽しんでプレイした結果、
この日のこの時に初めて人を辱める快感に目覚めました。

私の性癖構築はここから始まったのかと思うと、おじ様には感謝しかございません。
よく下着のサイズがあったなぁとは今更ながら思ってはいます。

真面目すぎる…ノーパンのお客様

これは吉原勤務時代のお話です。
お部屋でご挨拶してすぐに、そのお客様がこう言いました。

「実は…今ノーパンで…先にお風呂に入らせてもらってもいいですか?」

即即サービスのお店でしたので、事態を把握していない私は突然の告白に驚きを隠せませんでした。
頭の中が「?」だらけになっていると、お客様が「来る途中でお腹が痛くて…我慢したけど…限界で…」

その後は皆様のご想像にお任せいたします。
いやいや、パンツ購入しましょうよと思いましたし、お客様にお伝えもさせていただきました。

ですがこの後、お客様から返ってきた一言に私は胸を打たれました。
そのお言葉がこちら↓↓↓

「予約の時間に間に合わなくなってしまうからパンツを購入している時間がなくて…」

優しくて真面目でなんて素敵なお客様なのでしょうか。
予約の時間に遅れたら迷惑がかかるからと、パンツの購入を断念して駆けつけてくださったことがすごく嬉しかったです。

当時のメラニンは優しい気持ちで、そそくさとお風呂へご案内させていただきました。

忘れられない人に、私もなりたい

思い出していくと、まだまだ忘れられないお客様のエピソードは沢山ありますが、
全て書いていると物凄い長文になりそうなので、またいつかご紹介出来たらいいなと思います。

そして私も、誰かの忘れられない人になれるよう、より一層努力を重ねていきたいです!

考えてみると、元キャストだからこそお話出来ることって沢山ありますね。
ご自身の経験を活かしたいなと思うあなた様は、ぜひタレントケアチームまで☆

いつかお会い出来る日を心待ちにしています。

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この記事を書いた人

初めまして。タレントケアチーム「メラニン」と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

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