【青森 aka 青い森】エピソード2. ~ウニと婆ちゃんと静寂の夜空。んで時々アブ~

お久しぶり過ぎる今日この頃。そう私が五反田店テストス店長です。

前回に引き続き、青森の良さをほんのり伝えればと思います。

目次

次の目的地は仏ヶ浦

前回からの続き…

恐山散策を終えた後は、宿泊場所の仏ヶ浦へGO。

本気の山道を走りだします。一度入ってしまうとしばらくはコンビニも何もない場所を走るうえ、宿には売店すら怪しいとの事で万全の準備をして。いざ。

緑。MIDORI。GREEN。
深い深い緑の中を車で走る。

緑は目に優しいとか、リラックス効果があるといいますが。心なしかとても目がすっきりして、長い運転の疲れも気がづけばいずこへ。

とはいえさすがに山。THE山道。
虫がすごい。いや、とにかくアブがすごかったです。走ってると突撃してくるんです。窓に。

バチッ!べちゃっ!、、、ちょ。アブよ。

どうやら車の熱に寄ってくる様ですが、それにしてもあなた。それぐらい突撃してきます。

トイレ休憩等で降りるともう大変です。車がアブだらけになりますので、山道を走る方は気を付けて下さい。

宿着

アブを蹴散らしながら到着した宿は、まるで「THEおばあちゃん家」。ばーちゃーーん!!

明るい婆っちゃが迎えてくれる素敵な民泊。ようこそウェルカム。

ドローン小僧は、日が沈む前に行きたい場所がある!との事で、恐山での片頭痛と睡眠不足の身体を引きずりながらいざ海岸へ。

行ってみれば…

おいおい。待てよ。ここを降りるのか。そんな感じの超絶下りの山道。

車でいけると思っていた田舎ボーイ。15分くらいかけて「熊注意」の看板がある山道をアブと戦いながら下山。

サンダルで来ていたら終了案件です。

しかし!!!
山を下りたその先に見えるのは…

絶景。絶景!
この表現が正しいのわかりませんが、もうとにかく絶景!

どうやら、「仏ヶ浦」というのはとっても昔に海底火山の噴火でなんか色々あれしたみたいで、天然記念物に指定されてる様です。

ハっハジメテシッタァァ。

「如来の首」と、名称がついた岩もある様です。。。ありました!

はしゃぐドローン小僧に「わたしを見失わない様に見ててね!」言われましたが、なんのこっちゃ。まぶしすぎる太陽とアブによりドローンどころではない我。

大自然の中、オヤツを食べながらドローンを見守りつつアブと戦う、中々経験できない事を経験できました。

これぞ実家の飯。

ベタベタの身体をシャワーでさっぱりさせて、いざ夕食の時間。

正直これが一番の楽しみだった、、

ウニ丼。
料亭的ではなく、高級感ではなく、最高の食材を家庭の味で。懐かし過ぎる、、、。青森のこれが良いんですよ

田舎の実家飯って、東京だと高級です。

何が良いって加減を知らない感じです。二人で食べきれないほどの白米、そしてウニ丼feat. まだ少し動いているウニ盛り合わせ。

たらふく食べた後は、都会では味わえない静けさ。夜空を堪能しながら一服をして就寝。

翌朝5時集合と言われましたが、前日の睡眠不足と、山の疲れで当然のごとく寝過ごしました。

どうやらオニヤンマが対虫汎用兵器としてはとても優秀らしく、アマゾンでオニヤンマ君なるものが売っていたので、今度はそちらを装備していきたいと思います。

東北出身の皆さんもそうでない方も、、!
オニヤンマ君をもってユメオトグループ集合です!

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

体調不良、悩み。大体筋トレすれば解決します。

目次
閉じる