五反田エリア、キャスト面接官のAちゃんです。
これから結婚式を迎える方、参列する方にぜひ見て頂きたいっ!前回に続き、結婚式編の続編スタートです!
ちなみに…
【参列】
結婚式に出席する側(ゲストが自分で使う言葉)
【列席】
結婚式に出席いただく側(新郎新婦がゲストに対して使う言葉)
です。 まぁでも、楽しければいいですよね!
前回の記事で「結婚式をすることになりました〜!」とご報告したのですが、今回はその続きとして、「実際に結婚式の準備ってどんなことをするの?」というテーマで、我が家のリアルな体験をお伝えしていこうと思います!
まず大前提として、結婚式の準備って本当にたくさんあります!
今回は準備項目の中から、式場との打ち合わせ、料理、席配置、ケーキ、装飾・お花、写真・ムービー、引き出物について我が家のケースをご紹介していきます。
※「演出系(演出アイテムや進行系の話)」は次回にじっくりと語ります!
■ 式場との打ち合わせは「久しぶりです〜」から始まる

実は会場が決まったのは10か月以上前。そこから時が流れて、いよいよ10月に初回の本格的打ち合わせが始まりました。
プランナーさんとは会場見学時にお会いして以来だったので、「お久しぶりです〜」のやりとりからスタート。基本的には毎月1回の打ち合わせが続き、本番の3月が近づいてくると、2週に1回ペースに。前倒しで決められることはどんどん決めていくスタイルが我が家の方針でした。
■ 人数・席配置・料理が中々決められない!

準備を進めていく中で、最後の最後まで悩んだのが「呼ぶ人数」「席の配置」「料理」です。特に席配置はかなりの悩みどころ…。
1テーブルに最大8名なのですが、綺麗に8名でまとまるグループなんてあまり存在せず、4名だけのテーブルもあれば、7名で組んだテーブルもあり…結果、全8テーブル・約50名規模になりました。
ちなみに我が妻、友達がとっても多くて…なんと5テーブル分が「新婦友人」で埋まりました(笑)私はというと、お友達は親族テーブルに入ってもらい、「父と母に接待を頼む」という裏ミッション付きです。
※なお、テーブル数が増えるとその分「テーブル装花」や「配膳人員」などの費用も増えるので要注意です!
料理についても悩みました。料理のグレードって、正直言って「高いものは豪華」。一人あたり3000円アップすると、50人で15万円アップということです。はい、掛け算ってとてつもなく恐ろしいです。
最終的にどのコースを選んだかは秘密ですが、最上級でもなんでもない真ん中くらいのコースでも、ありがたいことにゲストの皆さんから料理を褒めていただけて満足です!
■ ケーキは妻のひと押しで「イチジク」

結婚式のケーキはテンプレート写真の中から選ぶスタイルでした。その中にあったイチジクを使ったケーキに妻が一目惚れ。私は少し違う意見だったのですが、彼女の熱意にすんなり折れて決定です。
ちなみに、ケーキのデザインをオリジナルで作るとオプション費用が追加されますが、うちはテンプレートの範囲で選んだので追加費用はゼロ!
でも、すごく華やかで良い仕上がりでした♪
■ 高砂の花とベンチへの変更に10万円出したって話

装花(お花)の打ち合わせもテンプレートの写真を見ながら選びます。ただ、生花を使うので「写真通りにはなりません」と事前に説明があります。とはいえ、式当日にお花担当さんが一つひとつ丁寧に仕上げてくれるとのことなので、安心してお任せしました。
我が家で特に力を入れたのが「高砂」=新郎新婦が座るメインテーブルの装飾です。
なんといっても写真や動画ににいちばん映る場所ですし、後悔しないよう思い切って10万円UPのプランを即決!通常はゲストテーブルと同じ様にテーブルとイスが並びますが、ベンチタイプのデザインが素敵すぎました。みんなで写真撮る時も集まりやすいとの事。(実際にそうでした)
これが大正解で、後から見返しても納得の出来でした。
■ 写真とムービーの破壊力(予算破壊力)

続いては費用面でも最大の破壊力だった、写真とムービーについて。
・写真撮影(300枚)で15万円程
・エンドロールムービー制作&上映で20万円台後半
これ、最初に見たときはさすがにびっくりしますよね…。でも妻は「これは絶対にやりたい!」と揺るがぬ意思を持っており、私も賛成したかったので即決。
結果としては、すべてのクオリティが高すぎて納得するしかないレベルの出来でした。それだけでなく、当日はパーティ会場以外の控室でのあれこれや、練習風景なんかも撮ってくれますし、本来なら3人くらいになる部屋に5人くらいの人がいて、にぎやかで非常に空気の良い時間を過ごすことが出来ました。
■ 引き出物は王道の「カタログギフト」

引き出物もいろいろ悩みましたが、我が家は最終的にカタログギフトにしました。悩んだらカタログギフト、です!夫婦の似顔絵入りマグカップや写真入りお皿などを選ばれる方もいらっしゃるのですが、「もらった側が困るかも?」というのはよく聞く話です(笑)
カタログは10種類くらい見せてもらえたので、その中から贈る相手ごとに数パターンに分けて注文しました!
…ということで、今回はここまで!
まだまだ語りたい準備項目がたくさんありますが、続きは次回「ドレス・演出・アイテム・手作りグッズ編(仮)」にて、さらに深掘りしてお届けします♪
お楽しみに!




