【ジム再開に思うこと】逆境を乗り越えた経験を生かした企業戦略

五反田スタッフのしまです。

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2年ぶりにジム再開


コロナ禍になってからは、5年以上通っていたジムにも行くことがなくなり、ここ2年ぐらいはほとんど体を動かすことなく過ごしてきました。

ここ最近はコロナも落ち着いてきたので、2年ぶりにジム再開。

準備運動の時点で動けなくなるのでは?と思っていましたが、意外に体力は落ちてなくて、それなりには動けていました。

しかし、ただひとつびっくりするぐらいに落ちていたところもありました。それが腕力でした。なんと腕立て伏せができなくなっていたんです。

いつも15キロ近い子供を抱っこして保育園まで通っていたので、そこそこはできると思っていたのですが。。。

逆に落ちていなかったのが脚力。歩く機会は保育園に行くぐらい、さほど長い距離でもありません。

もちろん走ることもまったくなくて、家でおとなしく休日を過ごしていました。自分は脚の筋力が一番落ちているだろうと思っていたので意外でした。

コロナ禍で成長する企業

ジムが再開してからも、自分は子供がまだ小さいのでなかなか行く機会に恵まれず、気づけばそのまま半年も経ってしまいました。

久々に顔を出すと、結構顔ぶれも変わっておりました。新しく入会した人もいれば、コロナ禍で辞めてしまった人も多かった様子。

ジムも長い休業期間を無駄にしないよう、オンライン等で会員数を減らさないように努力していましたが、それでも辞めてしまった人は少なくなかったようです。

逆にコロナが落ち着いてきて、体を動かしたいと思う新規会員も増えてきているとか。

営業できない間ははSNSやYouTubeを駆使して、今できる最善を心掛け、格闘技系YouTuberとのコラボなど新しい試みにもチャレンジ。宣伝の仕方や見せ方の幅がかなり広がったなと感じました。

コロナ禍でも成長していける企業といった印象を受けました。

特に動画の編集はレベルアップしています。タイトルで惹きつけるキャッチコピー、動画だからできる細部の動き方の説明。実際にどのようなシュチエーションで使うかのレクチャーが格段に上手くなっています。

指導方法も工夫されていて、直接の接触を避けつつも効果的でわかりやすいレッスンに変わってきました。

逆境を成長のバネに!

再開当初は感染者数の推移によって休館する日もありましたが、ここ最近は落ち着いていて、距離をとっての指導方法も確立されてきました。

最初は50名にも満たない会員数の小さなジムでしたが、ここ5年ぐらいで一気に会員数を増やして、今や2000人以上いるそうです。

コロナ禍で一時的に規模を縮小しましたが、早くも復活の兆しが見えているのは、努力と創意工夫で逆境を成長のバネにをしているからなんだと勉強になります。

コロナ禍の逆境を乗り越えた経験を、これからの未来に活かせるならば、コロナ前以上に成長していける可能性があると思います。

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この記事を書いた人

猫1匹と生活しています。麻雀とボクシングを少しやります。よろしくお願いします。

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