五反田エリアのキャスト面接官、こうたです!
季節は変われど相変わらずインドア系の私です。今回は前回予告した通り、私の趣味のひとつ『麻雀』についてお話ししたいと思います。
3人麻雀(サンマ)
麻雀は基本4人でするゲームですが、最近は3人麻雀(サンマ)がブームで、サンマのお店も増えています。
同じ麻雀でも4人麻雀と3人麻雀はゲーム性が異なり、違った楽しみ方があります。私個人的には4人麻雀のほうが好きですが、最近では3人麻雀のほうが盛り上がっている印象です。

麻雀は萬子、筒子、索子、字牌の4種類で計136枚が基本ですが、3人麻雀ですと2~8の萬子を抜くため、108枚となります。
決定的な違いはやはり上がりやすくなる半面、待ちが読みやすくなること。
逆を言えば運ゲーと言われる麻雀の中でも、はっきりと実力差が出るのも3人麻雀です(※諸説ありますが)。
個人的には時間がある時は東南戦の4人麻雀、時間があまりない時は東風戦か3人麻雀をやります。
接客業でもガチンコ勝負
私が麻雀店に行く理由として、さまざまな方との出会いや人間模様を見ることができるというのもあります。こうした側面も麻雀の面白いところと考えます。
客層はさまざまですが、学生から普通のサラリーマン、会社経営者や公務員(たまに警察官も)、スポーツ選手や俳優や芸人も来たりします。
私が以前勤めていたお店(雀荘)には芸人のTやO、俳優のWやT、漫画家のEさん、誰もが知っているIT企業の有名社長Fさん等が常連としてよく来ていました(ちなみにこの店舗はすでに閉店)。
レートも高いお店でしたので、接客業とはいえガチンコ勝負です。私も生活がかかってます。

負けるときは1日に10万円という日もありました。すべて自腹の世界です。
月のお給料が5万の時もあれば、80万の時もありました。まさにギャンブルです。
何事もほどほどに
常連さんと仲良くなると飲みやセットの麻雀に誘われたりすることもありました。
セットの麻雀はレートがハンパありませんでしたが(想像にお任せします)、トータル収支ではプラスでした。
今となったらいい思い出ですが、やはり趣味は趣味として楽しむのが一番と心から思います。
今は趣味として自分のペースでたまに行くぐらいでちょうど良く楽しめます。

当時は今思えば気持ちに余裕がなく、毎日が戦いでしたので、心が荒んでいたような気もします。
現在は勝っても負けてもゲームとして楽しめています(そんなに高いレートのお店には行きません)。
「何事もほどほどに」ということにアラフォー過ぎてから気づいたこうたでした。
今回はここまで。次回は『麻雀店あるある』について書きたいと思います。




