【筋トレは安全にハイになれる】体重を10kg増やす方法と増えたあとの変化について

こんにちワイドスクワット!五反田エリアのテストス店長です。
なんやかんや筋トレ系のことばかり書き続けてますが、引き続きよろしくお願いしマスキュラーッッ!

目次

10kg増やすためにしたこと

食べる………、以上です!

食べてるつもりでも、全然足りてなかったりするんですね、これが。私はお米「一合生活」⇒「四合生活」にしました。

現在の食事は 玄米四合と鶏むね肉750グラムと適当に少々つまむ感じです。1日のトータルカロリーは3000kgカロリー前後のはずです。

食事量は自分がどういう目的でトレーニングするかにもよります。例えば絞ったままをキープしたい、デカくしたい、高重量を挙げれるようにしたい…等々。

しかしながら「絞ったまま」+「高重量挙げたい」「デカくしたい」って、出来なくはないですが相当時間かかるのと、生活の中心に筋トレを置く必要もあります(あと年齢?)。

筋肉を大きくするのと脂肪をつけるホルモンは一緒です(詳しくはググってください。インスリン、アナボリックとかです)。

経験談からですが、絞ったままでもある程度はいけます。が、使用重量を上げていくのはとても時間がかかります。

「デカくなんないなぁぁぁ」って思ってましたが当たり前です。使用重量がほとんど伸びなかったので。ちょっと飯抜いてしまうと一気に力も弱くなりますし。

過去の自身を例に挙げると『176㎝/63kg 体脂肪率/約6%』でした。

確かに身体パリパリで質感も良いですが、やはり細く、記録の伸び悩みが続いておりました。

「絞ったままキープで肥大させたい」に臨むのであれば 中重量で15~20回の高回数にて遅筋繊維を狙って育てていくのがいいのではと思います。

しかし、私は体をデカくしたい、高重量を上げたいと考えておりまして、ふと気づきました。

「めっちゃ効率悪いじゃないか」と。

10kg増えたことによる変化

体重63kgで挙げる60kgと73kgで挙げる60kgは、まったく別物です。そして当然体重が増えると扱える重量も増えます。

なんでかはよくわかりませんが、軽自動車に4人乗るのか、ベンツゲレンデに4人乗るのか的な違いで考えていただければわかりやすい?かなと思います。

結果的に「体重増える⇒使用重量増える⇒筋肉強くなっていく」。懸垂だって自分の体重が増えれば負荷もさらに上がりますっ!

要は体重キープしたまま63kgの状態のフルでやるより、73kgのフルでやったほうが効率が良いってことです。

しかし、体重を増やしても使用重量が伸びない場合は、トレーニング方法や食事がどこか間違っている可能性もありますのでご注意を。

◆体重10kg増加で変わったこと(ベンチプレス)

  • 63kg時:70kg/10回(去年)
  • 73kg時:80kg/10回(現在)

使用重量はなんと10kg伸びました。MAX換算すると、MAX88kg⇒100kg!

体重63kgの時のMAXに近い重量で出来るので、そりゃあ刺激増えますわってことです。

脂肪を極力つけないようにしていくには

 

『摂取カロリー増やす⇒体重上げ止まる⇒2カ月程度そのカロリーで続ける⇒摂取カロリー増やす』の繰り返しで、減量ではなくリコンプ(筋肉を増やして脂肪を落とすリコンポジションの略)を挟みながら行なう。

例えば、2カ月の体重停滞期間も『80kg10発の日 85kg6発の日 90kg3発の日』だったのを、1カ月後『82.5kg8~9発の日 87.5kg5~6発の日 92.5kg2~3発の日』と上げていくと筋力・筋量ともに増加する、ハズです。

2カ月の間は増量中につけた筋肉を「モノにする期間」というイメージでいいと思います。「同じ体重だけど身体を変える」イメージです。

ということで次回は【リコンプ】について、うだうだ書いていこうと思っちょります。

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この記事を書いた人

体調不良、悩み。大体筋トレすれば解決します。

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